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今回のディスカバリー通信は2025年8月5日に発売された一部改良後のシエンタとそのコンプリートカー”JUNO”について取り上げてみたいと思います!早速どうぞ!↓
一部改良で更に魅力的に!商品力が格段にアップ!
今回改良された点は以下の通り
まずは一番要望の多かった電動ブレーキとブレーキホールド機能。
何と一度ホールドしてそのままイグニションオフをすると、次回イグニションオンした際もホールド状態が保持されている機能が備わっているようです。
(何とトヨタブランド初?!)これは嬉しい改良です。

レーダークルーズコントロール(前車追従機能付き)
なんと先行車が停止した場合自車も停止する停止保持機能も追加されることになり、ロングドライブや渋滞時の追従走行の際の制御がより緻密になったとの事。また停車時や発進時の挙動も自然になったとか..。

ドライバー異常時対応システム
運転手が突然運転中に具合が悪くなって昏睡状態などを検知した際に警告する機能や緊急停車またはハンドリングをアシストする機能が追加。

全車標準装備のプロアクティブドライビングアシスト(PDA)に車線内走行時の常時操舵支援機能を追加。

これだけの装備が追加となり、改良前からの値上げ幅は5~8万円との事。値上げとはいえ、お買い得の一言に尽きます!
個人的には先代から大好きなシエンタ。先代のシエンタがデビューした際には、本気で購入しようと妻を連れてディーラーに見に行ったほどのファンです。
エクステリアも管理人のドストライクなこのシエンタ。今回の改良でますます魅力的になり、世のお父さん、お母さんからオシャレなお若い方々まで大人気なのも頷ける一台です。
遊び心満載のコンプリートカー ”JUNO”
管理人が衝撃を受けたのがこのコンプリートカー”JUNO”。
遊び心が満載のこの車、思わず私も欲しくなってしまったこの一台!詳細をご覧ください!


このコンプリートカー、要約するとこのコンプリートカーはセカンドシート・サードシートの設定がなくその空間を利用して標準架装空間にモジュール(部材)を用いて好みの空間を創ろうというコンセプトのコンプリートカー。
管理人は興味津々。遊び心満載のとても素敵な車。インテリアも非常に魅力的。
コンセプトは3テーマ
標準架装装備がこちら↓こちらにモジュール(部材)を用いてそれぞれの空間を演出。

◆Chill(チル) カフェスペースがテーマ


車両本体 ハイブリッド車 (2WD) 3,654,200円
E-Four 3,852,200円
+ モジュールセット価格 165,000円
※すべて税込み
◆Refresh(リフレッシュ)広々空間でお昼寝や車中泊も可能!


車両本体 ハイブリッド車 (2WD) 3,654,200円
E-Four 3,852,200円
+ モジュールセット価格 220,000円
※すべて税込み
◆Focus(フォーカス)仕事から趣味まで思い思いの時間を満喫!


車両本体 ハイブリッド車 (2WD) 3,654,200円
E-Four 3,852,200円
+ モジュールセット価格 231,000円
※すべて税込み
◆Comfort(コンフォート)リビングの様にくつろげる快適空間をイメージ


車両本体 ハイブリッド車 (2WD) 3,654,200円
E-Four 3,852,200円
+ モジュールセット価格 330,000円
※すべて税込み

各家具モジュールは単品でも購入可能との事で、あくまでも使用は停車中のみ。走行中の使用は法令上禁止。
いかがでしたでしょうか?今回のこちらのコンプリートカーはトヨタさんとMODELLISTAさんの共同開発との事。
8月5日の発売から大変好評の様で、一部店舗では受注が止まってしまっている店舗もあるようです。
発売からかなり好評との事
今回ご紹介した改良後のシエンタ。若干の値上がりはあるものの、商品力のアップにより個人的にはお買い得感をかなり感じました。
コンプリートカー”JUNO”も個人的にかなり好印象。メーカーさんが販売する車にしては近年では珍しいかなり攻めた内容のコンプリートカー。メーカーさんにはこういった車で新たな自動車ファンを開拓して、自動車業界を盛り上げていただけると一自動車ファンとしても嬉しいかぎりです。
私は子供がかなり大きくなってしまいましたが、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭やお若い方などには、かなり魅力的な一台に映るのではないのでしょうか。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「今日を楽しく生きる為に!」今後も意欲的に記事を更新していきたいと考えておりますので、ディスカバリー通信をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
それではまた次の記事・別の車でお会いしましょう!
愛車の売却先に困った事はありませんか?
最近は自動車のリセール系YouTubeやSNSなどで大まかな売却額を事前にリサーチできる様になった事で、買取業者さんとの売却交渉がかなり楽になりました。
しかし!
いざ実際買取業者さんに査定を依頼してみたら、リサーチした売却相場との乖離があるなんてことも…
それは為替相場の変動が大きい昨今。特にライズやアルファード、ランドクルーザーシリーズなどをはじめとする輸出の対象になる車種は、オークション相場の価格の上下が非常に大きくなり、買取業者さんが思い切った買取金額を提示しづらくなっているなんてことも原因のひとつだと考えられます。
★2025年度 自動車販売市場
前年並み、前年を割る月も多く、新車・中古車の供給が不安定になっている事により売却額のボラティリティが今後も大きくなる事が予想されます。
| 2025年度 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新車登録台数 | 342,878 | 324,069 | 393,162 | 390,512 | 301,219 | 428,216 | 395,189 | 369,721 | 368,121 |
| 前年比 | 110.5% | 103.7% | 105.2% | 96.4% | 91.7% | 97.6% | 98.2% | 94.9% | 99.5% |
| 中古車登録台数 | 544,174 | 506,139 | 535,385 | 570,807 | 461,678 | 547,288 | 568,915 | 466,023 | 525,051 |
| 前年比 | 100.7% | 96.3% | 105.8% | 101.3% | 98.8% | 106.7% | 99.1% | 91.9% | 100.1% |
株式会社ファブリカコミュニケーションズ公式ホームページより引用
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