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今日のディスカバリー通信は車の売却について考えてみようと思います。
現在のディスカバリー号、私の愛車ライズハイブリッドも購入から半年が過ぎようとしています。
2026年も話題の新型車(ランドクルーザーFJなど)の登場も予定されており、比較的短期間で車を乗り換えている管理人はライズハイブリッドの売却相場が気になり始めている今日この頃…。
昨年の売却相場の下げトレンドの際に40系アルファードを売却した管理人は、改めて車売却の難しさを知る事になりました。
それまで、近所の買取屋さんでの売却一択だった私は近頃、査定先のバリエーションを増やした方が良いのか考えることが多くなりました。そこで今回はこれまで気になっていたけど利用したことが一度も無い、MOTAさんの車買取について詳しく調べてみる事にしました!
今回は現在のMOTAさんの車買取の現状について詳しく調べてみましたので、早速見ていきましょう!
ディスカバリー通信で「MOTA(モータ)車買取」について調査しようと思ったきっかけとは??
今回改めてなぜ、このディスカバリー通信で私が査定をお願いした事の無いMOTAさんについて調べてみようと考えたかというと、先代ディスカバリー号であった40系アルファードを2025年8月に売却する際にいつもの売却パターンで簡単に売却できなかった事からです。


というのも、いつも私は近所の某大手車買取のフランチャイズ店で馴染みの担当の方に車を査定依頼・売却していました。20代の頃から20年以上のお付き合いでその担当者の方との信頼関係が醸成されていたからです。
今までの私の愛車売却の流れは以下👇の通り。
①年式と走行距離等から大まかな売却相場を調査(SNSや車リセール系YouTubeなどより)
②調査した金額より少し高めの金額から馴染の買取屋さんで交渉スタート!
③ほぼ売却相場の金額で売却
というのがいつもの売却パターンでした。
ところが昨年の8月頃、先代ディスカバリー号であった40系アルファードを査定していただこうと、いつもお願いしている買取店に電話で希望額を伝えたところ「お話にならない」といった雰囲気…(笑)平均的な買取相場を伝えたつもりだったのですが…。考えられる原因は以下の通りです。
・以前からお世話になっていた馴染のご担当者さんが異動になり、信頼関係がゼロベースに?!
・2025年8月現在、40系アルファードがプレ値と呼ばれる高値トレンドから下落トレンドに入り査定金額を出しづらくなった?? (輸出の効く車種はオークション相場が下落トレンドに入ると相場が底をつけるまで高値を提示しづらい??)
以上の様な理由から、いつも良くしていただいていた買取店さんから敬遠されてしまっていた様な気がしています。
一括査定に対してネガティブなイメージを抱いていた私は、査定先の選択肢のバリエーションも少なく、やむを得ずにその際は仕事上でお付き合いのあった業者さんに相談。当方の希望額を伝え、オークション相場を鑑みて落としどころの金額を模索。双方納得の上で40系アルファードを売却させていただいたのでした。

このことから、今後は車を売却する上で自分の中の売却パターンをいくつか持つことが必要なのではないかという考えに至りました。
なぜMOTAを選ぶのか
今回私がなぜMOTAさんについて調査しようと思ったのか?
それは以下の通り
・一括査定といえば「MOTA」というくらい知名度はナンバー1
・私が属する自動車コミュニティーの中でも利用されている方が圧倒的に多かった。
・コミュニティで利用されている方からお話を伺うと、口コミサイトなどで目にする様なネガティブな情報は意外な程聞かれなかった。
・馴染の買取業者さんとは違い、忖度せずに査定をお願いする事ができる。
・業者さん同士での競争入札である事も買取価格に満足感はありそう。
MOTAさんの会社概要
| 会社名 | 株式会社MOTA(モータ) |
| 設立 | 1999年6月3日 |
| 代表取締役 | 佐藤 大輔 |
| 従業員数(2025年1月1日現在) | 156名 |
| 資本金(2024年1月1日現在) | 1億円 |
| 事業内容 | 自動車DX事業・不動産DX事業 |
資本金は1億円。DX事業という比較的新しい分野のお仕事を手掛ける会社として考えた場合、創業27年目という歴史や資本金の規模の観点から比較的安定企業と考えて差し支えないのではないでしょうか。
(絶対はありませんが….。(笑))
MOTAさんの車買取までの流れ
下記がMOTAさんでの車売却までの流れです。
大まかな売却額を知るところまでweb上で完結するところが魅力。また短時間で完結できるところも◎。
| MOTAさんでの車売却までの流れ | ||
|---|---|---|
| STEP1 | 愛車情報を入力 | 愛車の写真や装備、距離数などを入力します。 |
| STEP2 | 買取店が一括査定 | 最短で3時間後、最大20社の査定額が提示されます。 |
| STEP3 | ご高額査定の買取店さんから連絡 | ご高額査定の買取店さん(上位3社)から電話連絡が入ります。 この時点でお断りする事も可能です。 |
| STEP4 | 現車査定 | 上位3社が現車査定。査定額に納得できれば売却の流れとなります。 |
ディスカバリー通信が考え得るMOTAのメリット・デメリットを検証
次にディスカバリー通信が考えるメリット・デメリットを上げてみました!
これらについて早速検証してみました👇
◆「MOTA安心決済」の流れ

最後に
今回は「石橋を叩いて渡る」タイプの管理人は、MOTAさんに査定をお願いする事自体にリスクがあるのか?という目線で「MOTA車買取」について徹底検証させていただきました。
私自身は勿論、読者の皆さんにもトラブルには巻き込まれて欲しくないのが本音。口コミサイトなどでネガティブな情報を目にすると構えてしまいますよね。ましてや大切な愛車を託すのですから慎重になるのは当然。
私自身が今回の記事を書くことで、MOTAさんの一括査定に感じる不安をかなり払拭する事ができました。
(実際にMOTAさんで査定された方のお話を伺えた事も安心材料になりました)
昨今は円安や新車の長納期化を背景にここ数年は中古車価格の高騰が顕著。少しでも高く、次の車の納期に合わせていかにタイミング良く売却できるかが大きなポイント。
それをカバーする観点からも「MOTA車買取」は極力安全に時間を掛けずに一つでも多くの査定先を確保できる点が大きなメリットだと感じました。MOTAさんの規約改定によってユーザーの不安点が解消されているのも見逃せない点でした。
今後、読者の皆さんが愛車を売却される際に少しでもこの記事がご参考になれば幸いです。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「今日を楽しく生きる為に!」今後も意欲的に記事を更新していきたいと考えておりますので、ディスカバリー通信をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
それではまた次の記事・別の車でお会いしましょう!
皆さんの愛車が少しでも高く評価いただける様心から願っております。
◆参考
今後、私が考えるディスカバリー流車売却の流れ
| STEP1 | SNSやリセール系YouTube、カーセンサー※などで大まかな売却相場をリサーチ |
| STEP2 | 馴染の買取屋さんで査定をお願いしてみる。 |
| STEP3 | MOTAさんで査定をお願いして最終的な売却先を決定。 |
※私はカーセンサーなどの中古車サイトの中から自分の愛車と同じ年式、カラーや装備、走行距離など条件が近い車を探して販売価格を調査。私はそこから中古車屋さんの利益を引いた金額を大まかな売却相場と考えます。
私はだいたい中古車屋さんの利益を乗り出し価格の30%位と想定しています。
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