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先日、ディスカバリー通信は現在のディスカバリー号、ライズハイブリッド Zのディスプレイオーディオにガラス保護フィルムを貼りました。今回はそのレビュー記事となります。
結論:今回の「LUWU 9インチディスプレイオーディオガラス保護フィルム」はとってもオススメ。
ガラスフィルムであるという事で傷が付きづらいという安心感。貼った後は指紋も付きづらい。保護フィルムのフィット感も抜群でフィルムの存在を感じさせません。これが2,000円~3.000円で購入できるとは…とってもお買い得!
今回の商品はガラスフィルムでなんと9Hという硬さ!!(9H??どのくらいの硬さなのよ?)
★9Hってどのくらいの硬さ??
Hとは鉛筆の硬さを示す単位。
JIS規格では6B~9Hまでの17段階。(6B/5B/4B/3B/2B/B/HB/F/H/2H/3H/4H/5H/6H/7H/8H/9H)
スマホフィルムで言うと「9H」というのは、JIS規格で最大の硬度であり、表面硬度や引っ掻き傷への耐性がかなり高いことがわかります。
今回の記事ではフィルムの施工の工程も含めて商品をレビューしていきたいと思います。早速どうぞ!!👇
ネットで検索!できるだけ安価で良質なものが欲しい!
管理人のディスプレイオーディオの保護フイルムに対する考え方は、ディスプレイに傷が付かなければ「そこまで高いものでなくて良いな~」というのが本音…とにかく「安価で良いものが欲しい」と考え、早速ネットで検索!
今回の商品を選んだ理由は下記の通り。
・価格が比較的安価
・ガラスフィルムは傷が付きにくい
この2点。正直、ECサイトでの購入は商品が届いてみないと商品のクオリティが判らないのが本音。管理人もドキドキしながら商品の到着を待ちました….。そして届いたのがこちら👇

LUWUというメーカーの商品。
結構立派なパッケージっつ!!
とても2,000円ちょっとの商品には見えません。これは開封前から商品のクオリティに対する期待が膨らみます!
LUWUとは?
10年以上にわたり自動車部品の生産に携わり、多くのメーカーに高品質な製品を提供している企業。
ECサイトでの評価はおおむね高い様に感じます。企業サイト等は見つける事ができませんでした。
スマホホルダー、強化ガラスフィルム、ナノテクノロジーフィルム、センターコンソールボックス、アームレストボックス、サンシェード、その他のさまざまなモデルの自動車部品の生産に特化したメーカー。
次章でも触れますが、購入後の商品の問い合わせについてはECサイト経由となるようです。購入される場合は事前にご自身でご確認をお願いします。
パッケージの内容をチェック
それでは作業に入る前にパッケージの中身を確認していきましょう!
パッケージを開封すると使用説明書・品質保証書・本体が同梱されていました。

こちらが保証書。厚紙で結構立派なもの。

裏面には購入後の商品問い合わせ方法が記されています。基本的には商品の問い合わせはECサイトを通して連絡するようですね。

こちらが使用説明書です。写真入りで丁寧に記されています。後程この通りに作業を進めていきます。

裏にはQ&Aが。結構大切な事が書いてあります。剥がした際に糊が残ったりせずに、何度も貼り直しができるのはとってもポイントが高い!!

梱包内容がこちら。01.ウェットティッシュ 03.ホコリ取り用ステッカー&フィルター接着時固定シール、そしてフィルム拭き用クロス、本体(ガラスフィルム)が同梱されていました。
ん!?02.がありませんね!?…..使用説明書で確認しましたが、02.は無くて大丈夫そうです!(笑)

こちらがフィルム。フィルムとはいえ硬度がしっかりありそう。これをライズのディスプレイオーディオに貼っていきたいと思います。

作業へ
それでは梱包内容の確認が済んだところで、早速施工作業の方に入っていきます!
まずは作業の流れを確認。
★作業の流れ
工程①フィルムがディスプレイオーディオの大きさに合っているか確認。
おっちょこちょいな管理人は注文時に間違えている可能性も否定できません(笑)のでしっかり確認していきますね!
工程②ディスプレイオーディオの画面の汚れを取る。
付属のウェットティッシュで汚れを拭き取っていきます。ティッシュからアルコールの様な匂いがしたので、脱脂作業も兼ねているようです。
工程③ディスプレイオーディオの画面の埃を取る。
付属の「ホコリ取りステッカー」で画面をペタペタして埃を取り除きます。
工程④付属の固定用シールで接着位置の固定
工程⑤保護フィルムを剥がしてガラスフィルムをディスプレイオーディオの画面に接着したら作業完了です。
工程① まずはフィルム本体がディスプレイオーディオの大きさにマッチしているかの確認から!
このように画面に直接当ててみて大きさが合っているか見てみましょう。
ちなみにタグが貼ってある側が接着面になるのでお間違いにならない様充分にご注意ください。
合っている事が確認できたら次の工程へ。

工程② ディスプレイオーディオの画面(接着面)を付属のウエットティッシュで拭いて綺麗にしていきます。
アルコールの様な香りがするので、脱脂の効果もありそうです。

このように指紋や埃などが残らない様に画面を綺麗にしていきます。

工程③ 03の付属のステッカーで画面の埃をペタペタして取っていきます。

シールが硬めなので若干作業がしづらいかもしれませんが結果、しっかり埃は取れました!
硬めのシールなので、シールの角などで画面を傷つけたりしないよう注意が必要です!
最後のガラスフィルムを接着する工程で、取り切れていない埃があるかもしれません。作業が完全に終了するまでは、ぐちゃぐちゃにして捨てずに後で使用できるような状態で保管しておきましょう。

工程④ 次にフィルムの接着位置の固定に入ります。
位置決めの前に写真の様に本体のフィルムの上部に固定用シールを貼って固定準備を整えて下さい。
フィルムのタグが付いている側を接着面にしてしっかり位置決めします。

位置が決まったら固定用シールをディスプレイ裏側に引っ掛ける様に貼り付けて、ディスプレイオーディオ本体にしっかり固定します!

工程⑤ いよいよフィルムの接着です!
使用説明書には時計回り(?)に保護フィルムを剥がしていくと記されているのですが…

こういう事で良いのでしょうか??

保護フィルムを剥がしたら自然吸着を待ちます。万が一空気が入ってしまった箇所などがあれば少し浮かせて空気を逃がしながら吸着させていくと綺麗に接着することができると思います。
また、埃が挟まっている事で空気が抜けない場合は固定用シールでガラスフィルムの位置が固定されているので、少し持ち上げて先ほど使用した付属の「ホコリ取りステッカー」で取る事も可能だと思います。
糊が残らずに何度も貼り直しできるのがこの商品の優れた点の一つだと思います!

完全に吸着したら完成です!!いかがでしょう!この完成度!
ガラスフィルムの断端も丁寧に処理されている為、ガラス保護フィルムとディスプレイオーディオの一体感もバッチリ!

最後に
今回のディスカバリー通信はライズのディスプレイオーディオの保護フィルムをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
スマートフォンと一緒で保護フィルムは空気や埃が入って汚くなりそう…と少し構えながら作業に入りましたが、一通り作業を終えてみて感じたのは「誰にでも簡単に綺麗に作業できそう」ということ。
実際の使用感も含めたこの商品のメリットは以下の通り。

以上のことから、ディスカバリー通信でのLUWU 9インチディスプレイオーディオガラス保護フィルムの評価は??…..コストパフォーマンスや施工性ともに合格点!
ライズにお乗りになっている読者の皆さん、ライズ納車待ちの読者の皆さん、是非今回の記事をご参考になさってみて下さい!
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「今日を楽しく生きる為に!」今後も意欲的に記事を更新していきたいと考えておりますので、ディスカバリー通信をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
それではまた次の記事・別の車でお会いしましょう!
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