今日のディスカバリー通信は先日お伺いした日産サティオの中古車ディーラーにてARIYAのB6というグレードのお車を見せていただく事ができたので、そのご紹介をさせていただければと思います!
結論、値段なりの高級感を実感できる良い車だと感じました。エクステリア、インテリアともにBEVの近未来感と先端のオシャレなイメージが同居した都会的な気分を享受できる車です。
新車ですと、安くても乗り出しで700万円~800万円位になるであろうこの車、中古車だと走行距離が少なくて程度の良いものが、お買い得なものだと400万円台後半から出始めています!
ただし、管理人はスタイリングやデザインに重きを置かれている車なのかなとは感じていて、使い勝手という観点は販売店などで実車を見て、触れてから判断されることをお勧めします。
このARIYA、管理人はホント触れる機会が無かったのでワクワクでした!早速どうぞ↓
日産を象徴するEV!
管理人が日産のEVといえば頭にまず浮かぶのが、このARIYA(アリア)です。
日本車のEVの象徴といっても良いくらい管理人の中ではアリアのEVのイメージが強いです。
グレード展開は以下の通り(新車)
・B6 6,590,100円
・B6 e-4ORCE 4WD 7,195,100円
・B9 7,382,100円
・B9 e-4ORCE 4WD 7,987,100円
・B9 e-4ORCE 4WD プレミア 8,603,100円
・ニスモ B6 e-4ORCE 4WD 8,429,300円
・ニスモ B9 e-4ORCE 4WD 9,441,300円
※ちなみにB6とB9の大きな違いは馬力で、B6は224PS、B9は242PS
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グラマラスなボディがかっこいいですし、独特な高級感もありますね。もちろん車両価格もそれなりなので当然なのですが…。

管理人はこのフロントマスクからホンダのNSXを思い浮かべるんですが、皆さんいかがですか?(笑)
結構迫力ありますね!

グリルはなく、グリルの位置は光沢のあるグロスブラックデザイン。小石跳ねの傷や虫などの汚れが目立ちそうなので、管理人は若干そこが気になりますね。

充電ポートは2つ。運転席側が普通充電ポート、助手席側が急速充電ポートです。


こちらがアルミホイール。近未来の雰囲気ですね。イメージにマッチしてますね。

リヤフェンダー周りです。ルーフがだいぶスラントしていてリヤウインドウが小さそうですね。

リヤのスタイリング!シャークフィンアンテナが2つ!意味があるんでしょうか??
テールランプの形状も個性が光ってますね。独特な高級感があって、レッドカラーのボディも決して安っぽくないです。やはりリヤウインドウが小さい…。スタイリッシュですが、後方視界が…。

運転席周りです。パワーシートもしっかり装備されていますね。

ハンドル周りです。ハンドルは個性的で質感も高いです。
最近の日産は内装の質感も高く、デザインのセンスも個性的で個人的には好きです。

ハンドル周りのスイッチは見づらいのですが、左がオーディオ関係、右が運転支援関係のスイッチの様です。実際はイグニションオンの状態になると、スイッチ関係がすべてLEDが点灯するようですね。


テスラの車を彷彿とするようなシンプルなフロント回りの内装。シンプルながらも非常におしゃれで、管理人は素敵だと思います。
見て下さい!! スイッチ類!!
ダッシュボードのケースの中も起毛仕上げですね!


ウッド調パネルの中にタッチパネル??
管理人初めて見たパターンに感動です!そしてオシャレ!ウッド調パネルの中にゴールドパーツのアクセントがセンス良いですよね。ちなみにこのスイッチ類4段階の感度調整ができるようです!
驚きですね!ただ、管理人は個人的には物理スイッチの方が好きですね。運転しながらこの凹凸の無いスイッチを操作するのは難しい様な気がしますね。ブラインドタッチは無理かもしれませんね。
しかし見た目のデザインは最高にセンスが良いですね!


運転席のドア周りです。シートメモリーが2つ付いています。ソフトパッドやステッチが多用されていて質感は非常に高いです。


助手席のシート周りです。シートの質感は非常に高いです。スエードと合皮のコンビです。
助手席にもシートメモリーが2つ装備されています。


オプションのパノラミックガラスルーフです。シェードとルーフの開閉ボタンが付いているようです。
解放感バッチリです!


運転席ドア窓の隅のBOSEのスピーカーです。ドアの下部のスピーカーにはBOSEのロゴは入っていませんでした…残念!ちなみにこの車の車内にはBOSEのスピーカーが10個あるようです。
音が良さそうですね(^^♪

管理人がもっとも気になるのがこの後方視界。実際に肉眼で後方を直接確認しようとすると、こんな感じです。絶望的に後方視界が悪そうです。インテリジェントアラウンドビューモニターとインテリジェントルームミラーと呼ばれるデジタルインナーミラーで後方視界を担保できているようです。
テクノロジーの進化によって車のスタイリングの自由度も拡大してるんですね。
トノカバーがしっかり閉ざされていて確認できなかったのですが、ラゲッジスペースについてはスタイリッシュなリヤ周りという事もあり、一般的なSUVよりも少しタイトである可能性もあるので、ご検討される方は是非販売店でご確認されてみてください!

後席ドア周りです。さすがの高級感です。合皮ですが、ステッチとピアノブラック調のスイッチベースで高級感が高まりますね。


後席周りです。シートは比較的ホールド感のあるシートで長時間座っても疲れにくそうです。ドリンクホルダーとひじ掛けもシンプルながら非常に使いやすそうです。申し訳ございません(._.)座席と足元周りの写真を撮るのを失念してしまったのですが、足元は非常にゆとりがあり、身長が高い男性でもゆったりとお座りになれると思います!
ただし身長172cmの私が座る分には問題なさそうですが、身長180cmほどの方ですと少し頭上のクリアランスがタイトになるかもしれませんので、ご検討される方は販売店でよくご確認いただくことをお勧めしますね。

後席のスイッチ周りです。USBはTYPE-AとCが両方ついているのが嬉しいですね。
シートヒーターも完備。できればベンチレーションも付くと嬉しかったですね。
デザインは高級感バッチリです。

今回のディスカバリー通信はリーフに続く日産を代表するBEV、ARIYA(アリア)をご紹介させていただきました。
いかがでしたでしょうか?この輝く個性!乗っただけでも「非日常観」が味わえる様なスタイリングとインテリア!「やっちゃえ日産!」まさしくソレですね。
内燃機関好きの管理人ですが、BEVでありながら非常に興味深い一台でした!気になる方は是非ディーラーへ!
ディスカバリー通信ではこれからも気になる車を沢山ご紹介して参ります!
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「今日を楽しく生きる為に!」今後も意欲的に記事を更新していきたいと考えておりますので、ディスカバリー通信をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
それではまた次の記事・別の車でお会いしましょう!
愛車の売却先に困った事はありませんか?
最近は自動車のリセール系YouTubeやSNSなどで大まかな売却額を事前にリサーチできる様になった事で、買取業者さんとの売却交渉がかなり楽になりました。
しかし!
いざ実際買取業者さんに査定を依頼してみたら、リサーチした売却相場との乖離があるなんてことも…
それは為替相場の変動が大きい昨今。特にライズやアルファード、ランドクルーザーシリーズなどをはじめとする輸出の対象になる車種は、オークション相場の価格の上下が非常に大きくなり、買取業者さんが思い切った買取金額を提示しづらくなっているなんてことも原因のひとつだと考えられます。
★2025年度 自動車販売市場
前年並み、前年を割る月も多く、新車・中古車の供給が不安定になっている事により売却額のボラティリティが今後も大きくなる事が予想されます。
| 2025年度 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新車登録台数 | 342,878 | 324,069 | 393,162 | 390,512 | 301,219 | 428,216 | 395,189 | 369,721 | 368,121 |
| 前年比 | 110.5% | 103.7% | 105.2% | 96.4% | 91.7% | 97.6% | 98.2% | 94.9% | 99.5% |
| 中古車登録台数 | 544,174 | 506,139 | 535,385 | 570,807 | 461,678 | 547,288 | 568,915 | 466,023 | 525,051 |
| 前年比 | 100.7% | 96.3% | 105.8% | 101.3% | 98.8% | 106.7% | 99.1% | 91.9% | 100.1% |
株式会社ファブリカコミュニケーションズ公式ホームページより引用
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