【アルファード・ヴェルファイア】デイリーオーダーに!ディーラーによっては値引きや納期指定も可能?

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購入しづらかったアルファード・ヴェルファイアがデイリーオーダーに!

朗報です!ついにあの購入しづらかったアルファード・ヴェルファイアがデイリーオーダーに…!
今までなかなか購入できなかった…といった読者の皆さんには朗報ですね!
が..しかし、デイリーオーダーになることによって希少性は無くなります。ということはリセールは当然悪くなりますので、これまでの様にプレ値というわけにはいかなくなるでしょう。ですが、アルファード・ヴェルファイアが国産車屈指のリセールである事は間違いありません。リセールが落ちたと悲観的にならずに、この車の上質感や使い勝手、走りの良さを存分に満喫されるのが一番だと個人的に感じています。
リセールとカーライフを楽しむ事の両立を考えるなら、5年経過前や車検前に新車に乗り換えるサイクルが一番なのではないでしょうか。
私も昨年買い替えたライズ ハイブリッドが今年の8月で一年が経過します。そろそろ次のディスカバリー号を検討しようかと考えています。
レクサスが良いか?ランドクルーザー系が良いか?はたまたアルファード・ヴェルファイアに戻るのか….。
ゆっくり楽しんで考えてみようと思います。

ディーラーさんによっては値引きや納期指定も!?

先日、私自身も近所のディーラーさんからアルファード・ヴェルファイアの購入のご案内をいただきました。
詳細を伺ってみると、なんと納期指定が可能との事!
そして値引きについて伺ってみると、ディラーオプションのサービスもしくはディーラーオプションからの値引きを想定しているとの事。またケースバイケースですが、少しの車両本体価格の値引きもやぶさかではないとの事。
これは…即注文したくなってしまう衝動を抑えるのに必死….
発売当初はあれだけ手に入らなかったあの憧れのヴェルファイア ガソリン2.4リッターターボ。
それが納期指定で購入できる….もしかしたら値引きも…興奮が収まりません!(笑)
気になる方はぜひディーラーへお急ぎください。

この憧れのブラウン内装と2.4リッターターボのパワフルな加速が誰でも手にできるのか!?

最後に

この記事を書いているのが2026年5月1日。先日新聞には中東戦争の影響でトヨタ自動車さんが中東に車を輸出できずに減産というニュースが新聞の見出しに載っているのを目にしました。
私の中ではもしやランドクルーザー系が日本で増産されるのでは?などと、いやらしい考えも頭の中を巡りました(笑)
今回のアルファード・ヴェルファイアを始め、デイリーオーダーに戻る車種が増える事で、今まで欲しかった車を手に入れる事ができるのは本当に嬉しい事。
生産台数が増える事で、リセールは若干落ちる事もあるかもしれません。ですが、それならそれで好きな車を走行距離や売り時を深く考えずに、思う存分カーライフを楽しめたらそれはそれでとても幸せなカーライフなのではないでしょうか。
生産台数が増える事によって、ランドクルーザー系やアルファード・ヴェルファイアの本来の価値が棄損するわけではありません。他車と比較してもかなり良いリセールを背景に、タイヤ交換等の費用なども考えて車検毎のお乗り換えも良いかもしれませんね。(あくまで次の車のオーダーが可能という前提ですが…)

ランドクルーザー系に乗るのは男の憧れ….カスタムなども楽しみたいですよね。

アルファード・ヴェルファイアやランドクルーザー系の車種は輸出される事が多い!?
マレーシアの中古車輸入規制は、2026年現在、初度登録月からの経過月数が12ヵ月から59ヵ月までの車と決められています。初度登録月とは車検証に記載の初度登録年月のことです。(今後この期間は変更になる可能性があります!)
一台の車に永く乗られる事は車好きとしてはとても幸せな事。
とはいえ、車というのはコストが掛かるのが現実。インフレが今後更に加速していく事が予想される中で、私の様な子育て世代の車好きの読者の皆様には、どこで愛車が高く売却できるかということは念頭に置いた上で素敵なカーライフを送っていただきたいと願っています。

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