【見積もり公開】2026年6月3日改良後アルファード・ヴェルファイアガソリンモデルをチェック!

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今回のディスカバリー通信は2026年6月3日に一部改良されたアルファード・ヴェルファイアのガソリンモデルのお見積りをいただく機会がありましたので、共有させていただきたいと思います。

この記事を読んで分かる事
・2026年6月3日一部改良の改良点をおさらい
・一部改良後モデルの乗り出し価格

目次

2026年6月3日の改良後のグレード・価格

まずは2026年6月3日改良後のアルファード・ヴェルファイアの改良後のグレードと車両本体価格をチェックしていきましょう!
アップ幅はグレードにより4万円~5万円ほどとされ、向上した機能性をアピール。

◆アルファード

パワートレーントランス
ミッション
乗車定員駆動グレード車両本体価格
2.5Lプラグインハイブリッド電気式CVT6人乗りE-FourExecutive Lounge10,699,700
※Z7,649,400
2.5L
ハイブリッド
7人乗り2WDExecutive Lounge8,649,300
Z6,399,300
2.5L
ガソリン
CVT5,599,000
2.5L
ハイブリッド
電気式CVT7人乗り2WD※G5,599,000
8人乗り5,599,000

※新設定グレード
従前のXグレード(HEV)は廃止。

◆ヴェルファイア

パワートレーントランス
ミッション
乗車定員駆動グレード車両本体価格
2.5Lプラグインハイブリッド電気式CVT6人乗りE-FourExecutive Lounge10,899,900
2.5L
ハイブリッド
7人乗り2WDExecutive Lounge8,849,500
Z Premier7,099,400
2.4L
ターボガソリン
CVT7人乗りZ Premier6,749,600

改良ポイント

アルファード

★18インチホイールの意匠変更【Zに標準装備。Gにメーカーオプション】
クロームメタリック塗装⇒ハイパークロームメタリック塗装へ変更。(225/60R18タイヤ&18×7Jアルミホイール)
「ハイパー」がついた事で改良前に比べて塗装の輝きが増したのでしょうか?(笑)
40系アルファードがデビューした当初はこのホイールが苦手でしたが、最近は悪くないな…と…(笑)
モデリスタエアロなど纏ったら充分に魅力的です!

画像はトヨタ自動車公式ホームページより引用


★波数感応型ショックアブソーバーを全グレードに標準
乗り心地の向上を実現。ヴェルファイアのみならず、アルファードにも標準装備。
乗り心地がどれだけ良くなったのか??これは楽しみ!元アルファードオーナーとしては興味津々です。

★Z PHEVグレードが新設されました。

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用


 - Z PHEVグレードの主な標準装備
  ・225/55R19タイヤ&19×7Jアルミホイール(シルバースパッタリング塗装)
  ・本革巻き3本スポークステアリングホイール(本杢)

画像はトヨタ自動車公式ホームページより引用

  ・セカンドシート:エグゼクティブパワーシート、パワーリクライニング・パワーオットマン
   快適温熱シート+ベンチレーションシート など
  ・左右独立ムーンルーフ(電動シェード&挟み込み防止機能付)
  ・14インチHDディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus+10スピーカー
  ・ルーフヘッドライニング(ウルトラスエード)
  ・おくだけ充電/ コンソールアッパートレイ
  ・スムーズストップ+ブレーキ車両姿勢制御(ピッチ制御)
  ・充電インレット(普通充電+急速充電[外部給電機能[V2H]]付)

Xグレード(HEV)の廃止新たにGグレード(HEV)が設定されました。
Gグレードにはウェルキャブの設定あり。
Xグレードからの主なブラッシュアップポイント
【外装】
・LEDフォグランプ追加(3眼LEDヘッドランプ(ハイ・ロービーム/オートレベリング機能付)+LEDクリアランスランプ+LEDフロントフォグランプ)
【内装・快適性】
・シート表皮を「ファブリック」から「ファブリック+合皮皮革」に変更
・フロントシート:運転席8ウェイパワーシート(前後スライド+リクライニング+シート上下+チルトアジャスター)&助手席4ウェイパワーシート(前後スライド+リクライニング)、快適温熱シート
・セカンドシート:7人乗りはキャプテンシートで、ロングスライドと両側格納式アームレスト、オットマンを備える。
8人乗りは6:4分割チップアップシート。
【エンターテイメント】
・HDディスプレイのサイズを9.8から14インチへ拡大し、スピーカー数量増加(10個)
【安全装備】
・パノラミックビューモニターを床下透過表示機能付に変更
・後方歩行者検知機能追加:パーキングサポートブレーキ(前後方静止物+後方接近車両+後方歩行者)

★カラーリング
<202>ブラックは廃止。<229>ニュートラルブラックが新設されました。
アルファードと言えば<202>ブラックといっても過言ではないくらいの定番カラーが廃止とは…
果たして<202>ブラックに勝る魅力的なカラーとなるのか!?実車の雰囲気を早く感じてみたいものです!

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

ヴェルファイア

★カラーリング
アルファード同様、<202>ブラックは廃止。<229>ニュートラルブラックが新設されました。
目立たない程度の軽いメタリックが入っているようです。
私はまだ実車は見ていませんが、実車をご覧になられた方は是非コメントで感想を教えていただけると幸いです!

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

★Executive Loungeのインテリア加飾の変更
ヴェルファイアにかぎって、Executive Loungeグレードの内装加飾がシルバースパッタリングからブロンズスパッタリングへ統一されました。サンセットブラウンの内装に一層高級感とあたたかさを与えてくれそうです。

見積もり公開

それではお待たせいたしました。今回お付き合いのあるディーラーさんからいただいたアルファードZグレードのガソリンモデル2WDとヴェルファイアZ Premierのガソリンモデル2WDの見積もりを公開していきたいと思います。

アルファード Zグレード ガソリン 2WD 見積もり

こちらがアルファードZグレードガソリンの見積もりです!
私が購入した当時の2024年モデルの車両本体価格が5,400,000円その当時から比較すると約20万円の値上がりですが、改良を重ねていく過程で、ドライブレコーダーが内蔵された事や、今回のサスペンションの改良、ホイールの意匠変更などを考慮すれば、妥当なところなのでしょうか。


今回管理人が見積もりに入れていただいたオプションは以下の通り。
★メーカーオプション
・特別塗装色 プラチナホワイトパールマイカ 33,000円
・スペアタイヤ 25,300円
・左右独立ムーンルーフ 132,000円
メーカーオプション計 190,300円
★ディーラーオプション
・ETCセットアップ 2,750円
・モデリスタエアロ REGAL IGNITY STYLE 塗装済み 413,600円
・ディーラーコーティング 171,600円
ディーラーオプション計 587,950円

オプション合計 778,250円 
ディーラーコーティング・モデリスタエアロ除く計 193,050円

その他リセールに関係無く、人気のメーカーオプションやあった方が便利なメーカーオプションは以下の通り

一般的に売却時に100%戻ってこないと言われるが、あると便利なメーカーオプション
・トヨタチームメイト(アドバンストドライブ)⇒渋滞時運転支援など  95,700円
・カラーヘッドアップディスプレイ 55,000円
・14インチリヤエンターテイメントシステム 401,500円⇒噂のJBLプレミアムサウンドシステムというやつです!10スピーカーが15スピーカーになります!後部座席には電動格納式のテレビモニターが。
※これらは売却時には50%~70%の評価額となると考えられます。


一般的に売却時に100%以上の価値が付くと言われるメーカーオプション(買取価格を保証するものではありません)
・スペアタイヤ 25,300円
・左右独立ムーンルーフ 132,000円
・ユニバーサルステップ 66,000円(スペアタイヤと同時装着できず どちらかを選択)

リセールバリューだけを考慮に入れた最低限の乗り出し価格はこの3点だけをメーカーオプションに入れれば良いという事になります。(ただし、ユニバーサルステップ・スペアタイヤは同時装着ができませんので、どちらかを選択する事になります。)
上記だけをオプションに入れた乗り出し価格は下記の様になります。👇


スペアタイヤを選択した場合のリセール重視最低乗り出し価格は……
5,957,940円!!(カラーはホワイトパール・ETCセットアップ料含む)
ユニバーサルステップを選択した場合のリセール重視最低乗り出し価格は……
5,998,640円!!(カラーはホワイトパール・ETCセットアップ料含む)

上記の乗り出し価格で購入・車検毎のサイクルで新車に戻るとすると、それなりにお得に乗れそうな一台となりそうですね。

ヴェルファイア Z Premier ガソリン 2WD 見積もり

続いてはヴェルファイア Z Premier ガソリンターボモデル 2WDの見積もりです。
アルファードのZグレードと比較すると、左右独立ムーンルーフやカラーヘッドアップディスプレイ、トヨタチームメイトなど欲しい装備はほぼ標準装備となっています。オプション装備として付け足すものはほぼ皆無といって良いレベルです。

今回管理人が見積もりに入れていただいたオプションは以下の通り。
★メーカーオプション
・特別塗装色 プラチナホワイトパールマイカ 33,000円
・スペアタイヤ 25,300円
★ディーラーオプション
・ETCセットアップ 2,750円
・TRD GRエアロパーツセット 475,200円
オプション合計 536,250円
TRD GRエアロパーツセットを除く計 61,050円

今回管理人がお見積りに入れていただいたオプションは上記の通り。
好みによってスペアタイヤ 25,300円ではなく、ユニバーサルステップ 66,000円(スペアタイヤと同時装着できず どちらかを選択)を選ばれても良いかと思います。


◆参考
本当かどうかは定かではありませんが、買取業者さんに伺ったことのあるお話ですが、下記のオプションの組み合わせの車両がオークションでの出品が少なく、買取額が跳ねるとか跳ねないとか…果たして….(笑)
気になる方は買取屋さんなどで伺っていただくと良いかもしれません。
・TRD GRエアロパーツセット 475,200円
・14インチリヤエンターテイメントシステム 401,500円

ちなみに下記の見積もりに14インチリヤエンターテイメントシステム 401,500円を加算すると乗り出し価格はなんと…7,882,240円!
車両価格6,749,600円に対して、800万円に届きそうな乗り出し価格。
実際、売却価格は水物。高リセールと言われるメーカーオプションやディーラーオプションは「当たればラッキー!」くらいの気持ちで、リセールへの過度な期待はし過ぎず、あくまでもカーライフの満足度を上げるアイテムの一つとして予算に余裕を持ってご購入される事をオススメします。

ちなみに特別塗装色のプラチナホワイトパールマイカとスペアタイヤ、ETCセットアップ料のみの最低限のオプションのみの最低乗り出し価格は7,005,540円!!
令和8年7月現在、最強リセールでは?とも言われるヴェルファイア。Z Premierであれば、ほぼアルファードで欲しいと思われるメーカーオプションはすべてついているといっても過言ではありません。
そして、パワートレーンは2.4Lガソリンターボエンジン!
昨今は値引きも噂されていますので、うまくいけば600万円台で購入する事も夢ではないかもしれません。
ご興味ございましたら是非ディーラーへ!

最後に

今回は大人気!ミニバンの王者といっても過言ではない、アルファード Zグレード ガソリン2WDとヴェルファイア Z Premierガソリン2WDの2026年6月改良後モデルの見積もりを公開させていただきました。
管理人も今回本気でヴェルファイア ZPremier ガソリンモデルの購入を検討しましたが、来年50代を迎える管理人。
現在の愛車、ライズハイブリッドを除いては、子供達が中学校に進学するまではずっとミニバン生活でした。
そろそろ本格的なSUVやスポーツタイプの車に乗りたくなってきました。今回はヴェルファイアの購入は見送り、次の愛車はランドクルーザー系やレクサスなどもじっくり検討してみようと考えています。
次の愛車は何にしようか?買えるか買えないかは別にして、車選びをしている時は実に楽しいものです!
例えば、「ランドクルーザーを購入したら、今まで経験したことの無い、スノーボードやキャンプに出掛けてみようか?」なんて、愛車はライフスタイルの視野も広げてくれるから不思議です!
現在車選びをされている読者の皆様!大いに迷い、大いに車選びを楽しみましょう!これも素敵なカーライフの一つですね。今後もディスカバリー通信は読者の皆さまの楽しいカーライフや車選びの一助を担えれば幸いです。
使って良かったカー用品や、車で出かけて楽しかった場所などもこれからも沢山紹介してまいります。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
「今日を楽しく生きる為に!」今後も意欲的に記事を更新していきたいと考えておりますので、ディスカバリー通信をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
それではまた次の記事・別の車でお会いしましょう!

愛車の売却先に困った事はありませんか?
最近は自動車のリセール系YouTubeやSNSなどで大まかな売却額を事前にリサーチできる様になった事で、買取業者さんとの売却交渉がかなり楽になりました。
しかし!
いざ実際買取業者さんに査定を依頼してみたら、リサーチした売却相場との乖離があるなんてことも…
それは為替相場の変動が大きい昨今。特にライズやアルファード、ランドクルーザーシリーズなどをはじめとする輸出の対象になる車種は、オークション相場の価格の上下が非常に大きくなり、買取業者さんが思い切った買取金額を提示しづらくなっているなんてことも原因のひとつだと考えられます。

★2025年度 自動車販売市場
前年並み、前年を割る月も多く、新車・中古車の供給が不安定になっている事により売却額のボラティリティが今後も大きくなる事が予想されます。

2025年度4月5月6月7月8月9月10月11月平均
新車登録台数342,878324,069393,162390,512301,219428,216395,189369,721368,121
前年比110.5%103.7%105.2%96.4%91.7%97.6%98.2%94.9%99.5%
中古車登録台数544,174506,139535,385570,807461,678547,288568,915466,023525,051
前年比100.7%96.3%105.8%101.3%98.8%106.7%99.1%91.9%100.1%

株式会社ファブリカコミュニケーションズ公式ホームページより引用


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この記事を書いた人

40代のサラリーマンです!40代からの人生をもっと豊かに楽しく!をモットーにブログを始めました!車の情報を中心に、気になるモノやお気に入りスポットなどを通じて、読んでいただいた方が、楽しく豊かな人生が送れる情報が発信できればと思っています。
X等でも情報発信しておりますので、カーライフを始め、日々の楽しい事を皆さんと共有させていただけたら幸いです。

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