現在のディスカバリー号、ライズ ハイブリッドも8月でちょうど一年。
そろそろ次の愛車を考え始める時期になってきました。
今回は、レクサスRXやランドクルーザー300・70・250について、現在の受注状況や今後の動きを調べてみます!
失敗しない車選びって…
現在の愛車ライズ ハイブリッドも納車から1年が経過。そろそろ次の愛車を検討しているのですが、欲しい車で購入できそうな車が無い…現在は以前の愛車アルファードやヴェルファイアがデイリーオーダーになっています。
ヴェルファイアのガソリンターボの購入を一時期考えましたが、そろそろ50代を迎えようかというお年頃….
ミニバンではなく、今しか乗れない尖った車に乗りたいと考える様になりました。
そこで、候補に挙がってきたのがレクサスRXやランドクルーザーシリーズ。
しかし、今のところは大人の事情で2台持ちが難しいディスカバリー。日常の足としても考えなければいけない為、取り回しなどはもちろん、使い勝手や家計のキャッシュフローなど考え込んでしまうこともしばしば…読者の皆様も同じような悩みを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。
悩ましい….。失敗しない車選びとは?
本当に欲しい車に乗る事!
ありきたりな答えですがこれに尽きると思います。
この物価高のご時世、私の様にこれから教育資金が必要なお子様がいらっしゃるサラリーマンの読者の皆様!
“生活費や教育資金問題・駐車スペース、日常生活の懸念をクリアしながら自分の好きな車に乗る!“なかなかの難題ですが、車好きのディスカバリー通信の読者の皆様、ともに考え、ともに乗り越えて楽しいカーライフを送っていきましょう!
それでは次の章では管理人yamacoが検討中の車たちの受注状況を早速見ていきましょう!
現在検討中の車の受注状況等
それでは私が検討中の車たちを早速見ていきましょう!
ランドクルーザー300
みんな大好きランドクルーザー300!
デカイ!とにかく大きいですね。
2026年8月現在、ガソリン車の製造終了が濃厚。一度は所有してみたかったのですが残念でなりません。
現在購入が可能な新古車も考えてみたのですが、価格的にかなりのプレミアムが乗っていて管理人には手が出せない高嶺の花。
今後は皆様ご存知の通り、ガソリン車製造終了後、HEVとディーゼルの二本立てとなる見込みだとか…
ディーラーさんに伺った話ですと、2026年8月3日現在の受注再開予想はお盆明けが濃厚の様です。
また、注文はデイリーオーダーとはいかず、販売店毎の枠制で抽選となる事が予想されます。
HEVは乗り出し価格が1,000万円を余裕で超える事が考えられ、お財布の中身を考えると、必然的に管理人が購入を検討するならばディーゼル車となります(笑)
とはいえ、ディーゼル車もまたV6 3.3リッターツインターボ、最高出力307馬力のビックトルクを満喫できます。
試乗すらした事はありませんが、V6のディーゼルターボのエンジンサウンドもなかなか魅力的との話も聞きます。これはガソリン車に負けない魅力がありそうです。ただし、ガソリン車の様に7人乗りの設定が無く、5人乗りとなりますのでそこは注意が必要です。
こちらもフルオプションにすると乗り出し価格は900万円を超えると考えれますので、私にとって安くないお買い物となるこの「ランドクルーザー300」。車の取り回しなどの面からも日常の足として使えるのか?など慎重に検討したいと思います。
いざ購入となればスーパーローンも検討ですね!(笑)抽選に当たればの話ですが….(笑)

ランドクルーザー70
はーい!まず買えなそう!(笑)ビックリマンチョコのスーパーゼウスみたいな存在です。(お若い方はご存知無いと思いますが…)
街中で見かける事も少ないですよね。
最小限の機能、シンプルなインテリアなので自分好みにカスタマイズする喜びがあるのがこの車の大きな魅力の一つ!
全長4.890mm、全幅1,870mmとボディーサイズはランクル300や250よりも小さめに感じますが、最小回転半径が6.3mとなかなか小回りの利かない子です(笑)ちなみに一回りボディが大きな先ほどご紹介させていただいた、ランドクルーザー300の最小回転半径が5.9mなので驚きです!
日常の使い勝手をひとつひとつピックアップして考えると、ランドクルーザーシリーズは多少なりとも乗り手を選ぶ車であることは間違いないなさそうです。
この70だけでなく、ランドクルーザーシリーズを検討されている方はご家族とも良くご相談されたうえで購入されるのがオススメ!
さて、このランドクルーザー70。2026年末に枠が出るのでは?と言われていますが果たして….
枠が出ればかなり競争率の高い抽選になるのは明らかですが、枠が貰えたら管理人は絶対に購入したい一台。私自身の「買えたら絶対に売らない車リスト」殿堂入りです(笑)


ランドクルーザー250(ディーゼルモデル)
これもまたディスカバリーが欲しい一台、ランドクルーザー250のディーゼルモデル。
最近私はZXグレードのアバンギャルドブロンズメタリックが特にお気に入り!
カッコイイですね~!
2026年8月現在、ディーゼルモデルは受注停止中。ガソリン車は購入枠に余裕がある様子です。
ディーゼルモデルは2026年末に受注再開と各メディアでも話題になっていますが果たして….
引き続き、ディーラーさんとコミュニケーションを取って情報収集に努めていきたいと思います。

レクサスRX 350 F SPORT
こちらもみんな大好きレクサス RX!
2026年8月3日現在、350ガソリンモデルは受注停止中。レクサスRXはNXと同様に一説では2027年に大幅改良か?というような話も…今回2026年10月小改良後モデルの受注枠が2026年8月お盆明けに出るようです。お盆明けの枠を8月末に一斉発注?といった情報も聞こえてきましたが真偽はいかに?
2027年の大幅改良ではNX同様、ガソリンモデルは廃止では?といった話も…。
これにはyamacoも慌てました!早速受注状況を2026年8月2日にディーラーへ電話確認&購入検討したい旨伝えると、ガソリンモデルの350については、デイリーオーダーとはならない雰囲気…2026年8月のお盆明けから受注枠の案内が出るといったお話を伺いました。詳細が分かり次第ご連絡を頂けるとの事でしたが果たして…
既に順番待ちがあるのか伺ったところはっきりしたお言葉は頂けず….
2026年8月現在、ヴェルファイアのガソリンモデルを所有している知人が次にレクサスRXを購入予定との事。知人はすでにディーラーに購入意思を伝えていて、順番に並んでいるとの事。ちなみにこの知人、RXの商談予約にあたっては予約金を支払っているとかいないとか!?これが事実上の購入の順番待ちに並んでいるという事になるのかもしれません。勿論購入に至らなかった場合はその予約金は返金、注文に至れば車両の手付金という事になるようです。
このようなお話から、つまり今回のRX F SPORTの購入の決め手は商談予約がポイントの様です!!2026年8月に入ってからディーラーに連絡し、商談予約の話もいただけなかったyamacoは出遅れ感が否めず…(泣)(笑)
これからご検討される方は一日も早くお近くのレクサス店さんへご連絡なさってみて下さい!

※画像はレクサスRX450h+
レクサスRX 2026年10月 改良点(参考)
今後の見通し
ディスカバリーの次の愛車探しの先行きはかなり不透明…(笑)
お盆明けになると少し状況が見えてきそうな雰囲気…。レクサスRXにしてもランクル系にしてもお盆明けから年末にかけてが勝負になりそう!
今後管理人も鋭意情報収集に努めようと思います。何か情報があれば読者の皆様に情報共有していきます!
車選びの際の管理人の悩み
今回管理人は欲しい車を買うためには?と本気で考えました!
購入枠が少なく、本当に欲しい車を購入していくためにはディーラーさんとの良好な関係を築く事は勿論、意思決定・購入意思表示にスピード感が不可欠である事を心の底から感じました。
管理人の意思決定がスピード感を欠くには理由がありました。それはサラリーマンお父さんの率直な悩み…そう資金繰り(車の売却先等も含む)の不安が管理人の意思決定のスピード感を奪うのではと考えました。
ディスカバリー通信が考える、私の様なお父さん世代の方々の愛車購入の意思決定のスピードを上げる為のポイントは以下の通り👇
お父さんの購入意思の決定スピードを上げる為のポイント
◆キャッシュフローの柔軟性
これが私の中で一番大きい問題!
子育て世代、サラリーマン・昭和オヤジの管理人、yamacoの今まで車の購入はゴリゴリの現金一括主義!!(笑)
「ローン金利が勿体無いよね!!」そうなんですそれは間違いない!!
でも現金一括だと、この先の子供の教育資金などを考えるとどうしても気持ちが及び腰になります。
私の場合あれこれ資金繰りを考えていると、そんなこんなで購入意思決定がどうしても遅れてしまうのです。
(管理人がビビリという一説も..)
例えば、そこで今話題のクラウドローンを介した銀行ローンなどを現金支払いとハイブリッドに利用して、一度に出るキャッシュアウトを極力少なくします。するとそれなりに現金は手元に残るので精神的な負担も軽減できます。且つ手元に残った現金をインデックス投資などに振り分ければ、将来の備えの資産として有効に運用する事が可能です。
精神的な負担が減ればスピーディーな意思決定が可能になると個人的には思っていますが、読者の皆さんはいかがでしょうか。さらに月額返済を返済年数や借入金額を調整する事で、お父さんのお小遣いで収まる程度に抑える事ができればベストですね!
今後はクラウドローンなどについてもしっかり勉強してディスカバリー通信の記事に取り上げていこうと思います。お楽しみに!
◆愛車の売却方法(次の車の購入資金源)
これは近所の車買取店さんや一括査定のMOTAなどを利用してスピーディに愛車の価値を知り、より高値で買い取りをしてくれる売却先を見つけておく事が大切。
⇒次の愛車の購入資金を少しでも多く確保することになります。
MOTAについての詳しい記事はこちら
今後いつ出るか分からない、欲しい車の購入枠を確実に押さえる為にも、スピーディーな意思決定・購入の意思表示は不可欠です。
とはいえ、昨今の購入車両価格の高騰も著しく、高額な車の購入には勇気が必要。私の様なお父さん世代なら猶更です。少しでも購入時の精神的な負担を取り除いて楽しいカーライフを送りたいものですね。
今後も私が経験するであろう、車の買い替えや体験談などもこのディスカバリー通信を通じて読者の皆様にたくさん共有していければと考えています。
次の愛車の資金を増やすなら、今の車を高く売ることも大切
次の車を考える時、つい「いくらで買うか」ばかりに目が行きますが、実は今乗っている車をいくらで売るかも大切です。同じ車でも、売却先によって査定額に差が出ることがあります。
私自身も次の愛車を検討する中で、できるだけ納得できる金額で今の車を売却したいと考えています。
そこで選択肢のひとつとなるのが、MOTA車買取です。
MOTA車買取では、複数の買取店による査定額を比較でき、高額査定の上位3社とのやり取りを中心に進められる仕組みとなっています。
「一括査定は多くの業者から連絡が来そうで不安」
「ディーラー下取りだけで決めていいのか分からない」
「今の愛車が実際いくらになるのか知りたい」
そんな方は次の車を購入する前に、まず愛車の査定額を確認してみるのも一つの方法です。
今の車の価値を把握しておくことで、次の愛車選びに使える予算も考えやすくなります。
【今の愛車の査定額を確認してみる】
※サービス内容や査定条件等は変更される場合があります。最新情報はMOTA公式サイトをご確認下さい。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「今日を楽しく生きる為に!」今後も意欲的に記事を更新していきたいと考えておりますので、ディスカバリー通信をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
それではまた次の記事・別の車でお会いしましょう!
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