今回のディスカバリー通信は先日管理人の愛車、40系アルファード Z ガソリン 2WDで高速道路を走っていたら、なんと…何の前触れもなくタイヤがバースト!
その時の状況・対応などを読者の皆さんに共有させていただきますので、是非今後の皆さんのより良いカーライフに活かしていただければ幸いです。
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高速道路上でのトラブルはどんなに新しい車でも起こりうる事を今回、身をもって知りました。
読者の皆さんもこの記事をお読みになっていただく事で、万が一ご自分の愛車が高速道路上で故障などのトラブルに遭遇しても慌てず冷静にご対処いただけたら幸いです。
高速道路を走行中にタイヤがバースト
今回の出来事は本当に驚きました!(笑)
笑いごとではないのですが、まさか自分の愛車が高速道路走行中にタイヤがバーストするとは…。自分に限ってと…。
しかもモデリスタホイールから純正ホイールに履き替えてから1か月も経過していません。ほぼおろしたてのタイヤがバーストするとは…。未だ信じられない気持ちでいっぱいです。
今回バーストしてしまったタイヤがこちら↓


いかがでしょう?これがおろしたてのタイヤに見えますでしょうか?(笑)
見る影もなくズタズタです(泣)
これがタイヤのバーストです。恐ろしいです。本当はバーストした際に現場ですぐに写真に収めておきたかったのですが、新品タイヤがバーストしたショックと、現場が高速道路上という事もあり写真を撮る余裕がありませんでした。
管理人にはタイヤがバーストする原因に心当たりはなく、コミュニティの仲間にも報告させていただきましたが、「純正タイヤの安全基準は相当高く、簡単にバーストする事が信じられない」という言葉が返ってきました。
私はその言葉が腑に落ちましたし、バースト自体が信じられませんでした。
このバーストしたタイヤを目視してみても私が見る限りでは何かがタイヤに刺さってパンクしているわけでもなさそう。気づかない間にタイヤのサイドをこじったりしてしまったのでしょうか?
今となっては原因が分かりません。
私の身に起きてみて思い知ったのは、今までこういったことは他人事でしたが「明日は我が身」であるという事。
「起こるかもしれない」と心に留めておくだけで高速道路上でのトラブルは防ぐこともできるかもしれません。
バーストした時の状況と対応
読者の皆さんに共有させていただきたいのが、高速道路上でタイヤがバーストしたり、車が故障した時の状況と対応。
★高速道路上で車が故障したり、パンクした場合
・まずは車がまだ走りそうなら安全な場所(路肩の安全地帯など)へ車を駐車。
危険なので慌てて車から降りない。安全を確保してハザード・三角停止板など
で後続車などに故障している事を知らせる。
・追突される可能性もあるので、冷静に周囲の安全確認しながら車から降りて
安全な場所へ移動する。
・身の安全を確保できたら事故の場合は警察(110番)と救急(119番)に連絡。
事故でない場合は#9910へ連絡して、車が故障して道路緊急ダイヤルへ故障
車が停まっている事を知らせる。
→連絡は携帯電話か高速道路上に設置されている非常電話で!
・車両故障の際はJAFに連絡。JAFに加盟していない場合は加入している任意
保険のロードサービスに連絡して助けを求める。
→今回の私の様にスペアタイヤを積んでいる場合でも、高速道路上では事故
に巻き込まれる可能性も高いので、自分でタイヤ交換しようとせずにプロ
に依頼する方が良いです。
・車が動かせるようになり、すべての処理が終了したら再び#9910へ連絡して
処理が終了した旨を連絡する。
スペアタイヤについて
今回はスペアタイヤに救われました!
これが無ければ自走して帰宅する事は叶わず、レッカーとなるところでした。
リセールの為にメーカーオプションでチョイスしたスペアタイヤ。まさか自分にかぎってこれを使用する日が来るとは…。この経験はなかなかトラウマになりそうです…(笑)これからアルファード・ヴェルファイアを購入される方々は、メーカーオプション選びのご参考になさって下さい。


純正タイヤの価格
私のアルファードは読者の皆さんご存知の通り、納車当時からモデリスタホイールを装着していた為、今回バーストしたタイヤは純正ホイールに履き替えた直後に起きたアクシデント。
ほぼ新品でしたので、タイヤはダメになった一本だけ注文する事にしました。そうなると選択肢は新車装着タイヤ取り寄せの一択になるので、費用もそれなりに高くなりそう。
今回は近所のジェームスさんにも在庫を確認しましたが、ジェームスさんには新車装着タイヤの在庫は無く、ダンロップタイヤで一本38,000円位との事でした。
今回はMy Dに純正装着タイヤ YOKOHAMA ADVAN 225/60R18 を注文。お値段は工賃込みで43,800円!!
痛い出費です….(泣)
良い経験をさせていただきました。

今回の経験から
今回のアクシデントはタイヤが突然バーストしたので、狐につままれた気分になりましたが、Xのフォロワーさんにいただいたコメントで、「この異常な暑さ、気候変動も原因の一端なのでは?」といったコメントもいただきました。仰る通りかもしれません。確かにこのアクシデントが起こった同日の往路で同じようにタイヤがバーストして立ち往生されている車に遭遇しています。まさかその復路に自分が同じアクシデントに遭遇するとは夢にも思っていませんでした。
今回のことからも、気候変動などの外的要因が愛車に負荷がかかっている事も考えられます。毎回ではないにしても、遠出や高速道路などに乗る際の運行前点検を強くお勧め致します!!
タイヤのバーストや道路上での立ち往生は私自身が思っていた以上にストレスや心理的負荷は大きいものだと感じました。こういった事で大切な愛車がダメージを追う可能性も高いので車がお好きな方は猶更なのだと思います。
停止表示機材の表示義務
今回、皆さんに共有させていただきたかったのは車が高速道路上で立ち往生した際の三角表示板の表示義務についてです。私自身保険会社さんにロードサービスをお願いの電話をした際に、三角表示板を表示してくださいとご指導いただくまで三角表示板を表示するのを失念していました!
もちろん車載は義務ではありませんが、万が一を考えて普段から愛車に積んで備えておくことは非常に大切です。
ちなみに道路交通法には以下の様に定められています。
自動車の運転者は、故障その他の理由により本線車道若しくはこれに接する加速車線、減速車線若しくは登坂車線(以下「本線車道等」という。)又はこれらに接する路肩若しくは路側帯において当該自動車を運転することができなくなったときは、政令で定めるところにより、当該自動車が故障その他の理由により停止しているものであることを表示しなければならない。
「道路交通法 第七十五条の十一」より。
e-GOVポータルより引用
★罰則もある!?
これは私も知らなかったのですが、もし高速自動車国道(高速道路)および、自動車専用道路上で自動車を停止する時に、停止表示器材の表示をしなかった場合、「故障車両表示義務違反」になり、大型車の場合は7,000円、普通車と二輪車は6,000円、小型特殊車は5,000円の反則金が科されます。また、いずれの車種の場合も違反点数1点がつきます。
なお、これらの罰則はあくまで高速道路上での停車時に、停止表示器材の表示をしなかった場合が対象です。上述の通り、三角表示板(停止表示板)を装備していないだけでは違反にはなりません。
三角表示板は結構な大きさで車載をしておくのが結構億劫…
三角表示板に替わる停止表示機材の存在を今回初めて知りました!上記にある停止表示機材の基準がこちら↓
| 灯火表示灯の基準 | |
|---|---|
| 路上設置時のサイズ | 高さ150mm×幅170mm×長さ170mm 以下になるもの |
| 点灯方法 | 点滅式であること |
| 視認距離 | 200mの距離から容易に確認できるもの |
| 灯光色 | 紫色 |
こちらもぜひご参考になさって下さい。
ちなみに私がXのフォロワーさんからご紹介いただいた停止表示機材がこちら↓
トヨタブランドということも安心材料ですね。わたしも早速一台購入しようと思います!
こちら↓はお手頃価格!もしもの時のものなので、この価格帯は助かりますね!
私自身がもしもの事態に遭遇する事をあまり考えた事がありませんでした。今回、高速道路上で立ち往生した際は正直相当動揺しました(笑)読者の皆様も日頃から「もしも」の時の備えを万全になさって、素敵なカーライフをお過ごしください!
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「今日を楽しく生きる為に!」今後も意欲的に記事を更新していきたいと考えておりますので、ディスカバリー通信をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
それではまた次の記事・別の車でお会いしましょう!
愛車の売却先に困った事はありませんか?
最近は自動車のリセール系YouTubeやSNSなどで大まかな売却額を事前にリサーチできる様になった事で、買取業者さんとの売却交渉がかなり楽になりました。
しかし!
いざ実際買取業者さんに査定を依頼してみたら、リサーチした売却相場との乖離があるなんてことも…
それは為替相場の変動が大きい昨今。特にライズやアルファード、ランドクルーザーシリーズなどをはじめとする輸出の対象になる車種は、オークション相場の価格の上下が非常に大きくなり、買取業者さんが思い切った買取金額を提示しづらくなっているなんてことも原因のひとつだと考えられます。
★2025年度 自動車販売市場
前年並み、前年を割る月も多く、新車・中古車の供給が不安定になっている事により売却額のボラティリティが今後も大きくなる事が予想されます。
| 2025年度 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新車登録台数 | 342,878 | 324,069 | 393,162 | 390,512 | 301,219 | 428,216 | 395,189 | 369,721 | 368,121 |
| 前年比 | 110.5% | 103.7% | 105.2% | 96.4% | 91.7% | 97.6% | 98.2% | 94.9% | 99.5% |
| 中古車登録台数 | 544,174 | 506,139 | 535,385 | 570,807 | 461,678 | 547,288 | 568,915 | 466,023 | 525,051 |
| 前年比 | 100.7% | 96.3% | 105.8% | 101.3% | 98.8% | 106.7% | 99.1% | 91.9% | 100.1% |
株式会社ファブリカコミュニケーションズ公式ホームページより引用
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