30系アルファード・ヴェルファイアを所有されている方で気になって仕方ないかたも多いかと思います。そんな方々はぜひご覧になってください!
前回は40系新型アルファードについて取り上げましたが、今回はヴェルファイアについて取り上げようと思います。
ヴェルファイア単純にカッコいい!しかし、上品且つ控え目なアルファードの方が最近はカッコよくも見えてきてしまいました!悩みますね~…(笑)
私がお世話になっているディーラーさんでは、アルファードの試乗車は無くヴェルファイアのみでした。早速見ていきましょう!
いかがでしょうか?私個人の見解としてはシンプルにカッコいいと思います。30系アルファードのS Cパッケージのイメージはアルファードよりも、こちらのほうがイメージを踏襲しているのではないかと私は感じました。グリルのスモークメッキなども旬なイメージですね。こちらの車のグレードはZプレミアというグレードのハイブリッド車2WD(FF)となります。お値段なんと690万円!
高いですね~。私の様なサラリーマンで、成長盛りの子供を抱える父親には非常に厳しい価格設定です(笑)どんな方が注文を入れたのでしょう??非常に興味深いですね。

こちらがリヤ周りとなります。アルファードに比べてシンプルでシャープな印象を受けます。テールランプ上部が一文字につながっております。最近のトヨタやレクサス車に多く取り入れられている特徴的なデザインですね。

サイドですね。こちらのキャラクターラインはほぼ、アルファードと共通のものとなるようですね。

40系アル・ヴェルを語るうえで一番のネックといえるかもしれません。19インチアルミホイールです。単純にカッコいいです。アルファードのZグレードにもこちらがメーカーオプションでも構わないので採用されていれば…と考えるのは私だけでしょうか。

続いて内装。さすがに高級感に溢れております!こちらの内装色、サンセットブラウンを選べるのはヴェルファイアだけとの事です。パッと見、私にはこの内装色がすごく魅力的に映ったのですが、試乗したりずっと眺めていると黒の内装色のほうが、飽きがこなくて高級感を感じる気がしてまいりました。皆さんはどのように感じますでしょうか?
最近のトヨタ・レクサスの車はウッドやウッド調パネルが少なくなってきたように感じます。
ウッドパネル好きの私は少し寂しいです..。


パワーウィンドウのスイッチベースがハードプラになっておりました。30系はピアノブラックでした。皆さんはどう思われますか?コストカットなんでしょうか?乗り出し価格が700万円を超えてしまうであろう車のウィンドウスイッチベースがハードプラとは…。クラウンクロスオーバーも然り…。

続いて後席。30系から大きくイメージの変化はないように感じますが、このZプレミアについてはナッパレザーが採用されているとの事。肌ざわりはさすがの高級感。
私はアルファードZグレードの合成皮革でも充分と感じてしまうのですが、実際にオフ会でヴェルファイアオーナーさんに伺ったところ、本革シートは身体が全然滑らないそうです。

後席にシートベンチレーションが付いたのは大きな進化ですね。ベンチレーションにAUTO機能が..!
一通り見せていただいたところで早速、ヴェルファイアに試乗です。
ブレーキペダルを踏み込んで、メーターパネル左上のエンジンスタートボタンを押すと音もなく、メーターパネルが明るくなりました。シフトをDレンジに入れてアクセルをゆっくり踏み込むと音もなくスルスルと車が動き出します。
走りだすとハイブリッドですが、すぐにエンジンがかかりました。30系と比べてロードノイズがほとんど入ってきません。きわめて静かです。しかし意外とエンジンの低い音が車内に入ってきます。
これが驚きでした。私が所有している30系アルファードS Cパッケージよりもエンジン音が車内に入ってくる気が私はしました。意図的にエンジン音を入れているのかもしれませんね。
乗り心地は30系より格段に良くなっていると感じました。素人の私でもボディの剛性感を感じ、足回りが良く動いている、タイヤが路面に吸い付いているような印象を受けました。ですので30系に比してハンドリングも極めて良く感じました。これはヴェルファイア専用のボディ構造部品である、フロントパフォーマンスブレースの効用かもしれません。(フロントサイドメンバーとラジエターサポートを繋いでフロント回りの剛性を高めているとのこと)実際、40系アルファードに試乗したことがないため、私は違いを知る事ができませんが…。少なくともこのヴェルファイアが30系より格段に乗り心地とハンドリングが進化している事は間違いありません。
私が気になったのはブレーキのタッチです。ハイブリッド車の回生ブレーキのせいでしょうか。ブレーキのタッチが何となくフワっとしている気がしました。ハイブリッド車には何度も乗っていますが、今回は何となく違和感を感じました。たまたま今回、私がそう感じただけなのでしょうか。
今回の試乗は短い時間で安全機能などを試すところまではいきませんでしたが、次の試乗の機会で試す事ができましたらまた追加インプレッションしたいと思います。
そしてこのヴェルファイア Zプレミア ハイブリッド2WDはとても良い車だと思います。
わかりやすいカッコよさといい、高級感といい、私は非常に欲しいと感じましたが、690万円・乗り出し価格が750万円を超えるこの車。レクサスにも引けを取らないこの価格!まだまだこれから学費がかさむ2人の子供を抱える私のような父親が買うにはかなり勇気がいりますね(笑)
納期がかかるのも十分に理解していますが、こういった車選びを楽しみながらよくよく考えて次の愛車を選択するの楽しいかもしれませんね。
好きな車を買うために、収入を伸ばす努力をする事も私は楽しみたいと思っています!
最近町で、走る新型40系アルファードを見かけました。最初ディーラーで見た時は以前の記事でも書きましたが、正直、あまりときめきを感じませんでした。ところが町でデイライトを点灯して走っているアルファードを見た時に単純に「カッコいい!」と思いました。やはり、トヨタさんは凄いですね。ヴェルファイアが直感的にカッコいいと最初は感じましたが、このところアルファードの控え目で上品な雰囲気にも非常に魅力を感じるようになりました。30系で大人気だったデザインの面影を残しつつ、さらに控え目で上品な車へと昇華させたのだと私は感じています。30系アルファードのS Cパッケージのイメージは40系ヴェルファイアにしっかり引き継ぎつつ、40系アルファードのデザインは新しいステージへ..すでにオーダーストップになっているほどの人気。きっと40系アルファード・ヴェルファイアも車が好きなドライバーやそのご家族..たくさんの方に愛される車になるのでしょうね。
40系アルファード・ヴェルファイアの見積もり記事はこちら
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「今日を楽しく生きる為に!」今後も意欲的に記事を更新していきたいと考えておりますので、ディスカバリー通信をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
それではまた次の記事・別の車でお会いしましょう!
愛車の売却先に困った事はありませんか?
最近は自動車のリセール系YouTubeやSNSなどで大まかな売却額を事前にリサーチできる様になった事で、買取業者さんとの売却交渉がかなり楽になりました。
しかし!
いざ実際買取業者さんに査定を依頼してみたら、リサーチした売却相場との乖離があるなんてことも…
それは為替相場の変動が大きい昨今。特にライズやアルファード、ランドクルーザーシリーズなどをはじめとする輸出の対象になる車種は、オークション相場の価格の上下が非常に大きくなり、買取業者さんが思い切った買取金額を提示しづらくなっているなんてことも原因のひとつだと考えられます。
★2025年度 自動車販売市場
前年並み、前年を割る月も多く、新車・中古車の供給が不安定になっている事により売却額のボラティリティが今後も大きくなる事が予想されます。
| 2025年度 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新車登録台数 | 342,878 | 324,069 | 393,162 | 390,512 | 301,219 | 428,216 | 395,189 | 369,721 | 368,121 |
| 前年比 | 110.5% | 103.7% | 105.2% | 96.4% | 91.7% | 97.6% | 98.2% | 94.9% | 99.5% |
| 中古車登録台数 | 544,174 | 506,139 | 535,385 | 570,807 | 461,678 | 547,288 | 568,915 | 466,023 | 525,051 |
| 前年比 | 100.7% | 96.3% | 105.8% | 101.3% | 98.8% | 106.7% | 99.1% | 91.9% | 100.1% |
株式会社ファブリカコミュニケーションズ公式ホームページより引用
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