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今日のディスカバリー通信は先日発表されましたレクサスISについてお伝えしたいと思います。
なんと今回は3回目のマイナーチェンジとの事で、どこまで行くのレクサスIS!….といった感じですが、今回のマイナーチェンジもこれまたカッコイイ!!
美しいセダンです!
今回はどんなブラッシュアップが加えられたのか…詳しく見てみましょう!

画像はトヨタ自動車公式 トヨタグローバルニュースルームより引用
サイズ・パワートレインは?
新型ISのボディサイズは以下の通り。
全長が10mm延長した以外は現行型と変わりはない様です。
| 全長 | 全幅 | 全高 |
|---|---|---|
| 4,720mm(+10) | 1,840mm(±0) | 1,435mm(±0) |
次期パワートレインは国内販売については300hのみ。
今回は純内燃機関の販売は無いようです。予想通りですね。レクサスの電動化への波はもう止められないのでしょうか?
エクステリア
エクステリアはフロント周りは更にシャープな印象に。
全く新しいイメージのスピンドルグリルを採用か?..より精悍で引き締まった印象へと変貌を遂げました。
フェンダー周りが現行よりも更にグラマスになった印象で、ロー&ワイドなスタイリングがより強調された気がします。現行型のエクステリアが既にかなり熟成されているので、現行型が好きな方などは好みが分かれるかもしれません。

画像はトヨタ自動車公式 トヨタグローバルニュースルームより引用

画像はトヨタ自動車公式 トヨタグローバルニュースルームより引用
リヤフェンダー周りはかなりグラマスになった印象。リヤフェンダーの張り出しがかなり魅力的。

画像はトヨタ自動車公式 トヨタグローバルニュースルームより引用
リヤウイングは個人的にノスタルジックな雰囲気を感じます。良い感じ。

画像はトヨタ自動車公式 トヨタグローバルニュースルームより引用
ホイールはF SPORT専用の軽量アルミホイール。かなりスポーティ寄りにデザインされている印象。現行の通常F SPORTのアルミホイールなどと比べると好みが分かれるところか。

画像はトヨタ自動車公式 トヨタグローバルニュースルームより引用
インテリア
今回のインテリアには「PROMINENCE(プロミネンス)」という鮮やかな赤が内装色に新設定されるようです。
ダークローズの様な赤よりも個人的にはF SPORTならこちらの方が好み。
アナログ時計が見当たらない….やはり…

画像はトヨタ自動車公式 トヨタグローバルニュースルームより引用
今回はアンビエントライトも装備される模様。後席にも施されているのか?光量はどの程度かも含めて、詳細が明らかになるのが待ち遠しい。かなり印象が変わりますね。

画像はトヨタ自動車公式 トヨタグローバルニュースルームより引用
こちらが12.3インチのフル液晶メーター。個人的には情報量よりも個性が欲しいと思ってしまいます。
トヨタ車は皆同じ…レクサス車は皆同じ…は少し寂しいですね。

画像はトヨタ自動車公式 トヨタグローバルニュースルームより引用

画像はトヨタ自動車公式 トヨタグローバルニュースルームより引用
オーナメントパネルには新開発の「Forged bamboo」を採用との事。竹を素材にされているとのことですが、竹でこのような質感が出るとは…非常に興味深い。
オーディオのボリュームスイッチが個性的。シフトノブの質感も高そう。(本アルミ?)

画像はトヨタ自動車公式 トヨタグローバルニュースルームより引用

画像はトヨタ自動車公式 トヨタグローバルニュースルームより引用
12.3インチのタッチパネルディスプレイに!エアコンなどは物理スイッチが採用されている様子。

画像はトヨタ自動車公式 トヨタグローバルニュースルームより引用
シートの質感も非常に高そう。シート形状もホールド性が高そうで良き。赤のステッチが魅力的。

画像はトヨタ自動車公式 トヨタグローバルニュースルームより引用
3度目のマイナーチェンジでさらに魅力がアップ!
今回が3回目のマイナーチェンジのレクサスIS。いかがでしたでしょうか。
マイナーチェンジというだけあって、限られたコストの中でのブラッシュアップという形ではあると思います。
パワートレインについては、日本では300hのみという事でその点では非常に残念ではありますが、今後も2WD・FRのコンパクトスポーツが日本で今後も生き続けてくれる事にまずは感謝!
今後のISのマイナーチェンジ情報の更なる詳細な情報を楽しみに待ちましょう!
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「今日を楽しく生きる為に!」今後も意欲的に記事を更新していきたいと考えておりますので、ディスカバリー通信をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
それではまた次の記事・別の車でお会いしましょう!
愛車の売却先に困った事はありませんか?
最近は自動車のリセール系YouTubeやSNSなどで大まかな売却額を事前にリサーチできる様になった事で、買取業者さんとの売却交渉がかなり楽になりました。
しかし!
いざ実際買取業者さんに査定を依頼してみたら、リサーチした売却相場との乖離があるなんてことも…
それは為替相場の変動が大きい昨今。特にライズやアルファード、ランドクルーザーシリーズなどをはじめとする輸出の対象になる車種は、オークション相場の価格の上下が非常に大きくなり、買取業者さんが思い切った買取金額を提示しづらくなっているなんてことも原因のひとつだと考えられます。
★2025年度 自動車販売市場
前年並み、前年を割る月も多く、新車・中古車の供給が不安定になっている事により売却額のボラティリティが今後も大きくなる事が予想されます。
| 2025年度 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新車登録台数 | 342,878 | 324,069 | 393,162 | 390,512 | 301,219 | 428,216 | 395,189 | 369,721 | 368,121 |
| 前年比 | 110.5% | 103.7% | 105.2% | 96.4% | 91.7% | 97.6% | 98.2% | 94.9% | 99.5% |
| 中古車登録台数 | 544,174 | 506,139 | 535,385 | 570,807 | 461,678 | 547,288 | 568,915 | 466,023 | 525,051 |
| 前年比 | 100.7% | 96.3% | 105.8% | 101.3% | 98.8% | 106.7% | 99.1% | 91.9% | 100.1% |
株式会社ファブリカコミュニケーションズ公式ホームページより引用
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