【レクサスRX】version L ガソリン2WDが気になる|F SPORTではなく選びたい理由と価格

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レクサスRXといえば、スポーティな「F SPORT」が人気です。
でも最近、私が気になっているのはRX350 version Lのガソリン2WD(FF)。特にモデリスタを装着したversion Lのスタイルがかなり好みで、「もしRXを買うなら、むしろこっちじゃないか?」と思うようになりました。
価格、装備、リセール、そして普段使い。
40代・50代の大人が現実的にRXを選ぶなら、version Lの2WDは意外と面白い選択肢なのではないか。今回は、当時本気でRXを検討し始めた私が、なぜF SPORTではなくversion Lに惹かれたのかを整理してみます。

目次

なぜF SPORTではなくversion Lが気になったのか

フロント

私がversion Lに惹かれた一番の理由は、モデリスタを装着したときのスタイルでした。フロントまわりに厚みが加わることで、RXらしい上質さを残しながら、より存在感のある表情になります。
エアロパーツを装着しているのに、派手になりすぎない。むしろ都会的なSUVらしい上品さが強くなるところに惹かれました。F SPORTのスポーティな雰囲気も魅力的ですが、version Lにはそれとは少し違う、大人っぽさや落ち着きがあります。
当時の私は、この“上品だけどしっかり存在感がある”バランスにかなり心を動かされていました。「もしRXを買うなら、F SPORTよりversion Lかもしれない」
そう思い始めたのが、この仕様を本気で気にするようになったきっかけです。

※画像:LEXUS公式サイトより引用

サイド

このスタイリング全体のまとまり感には、かなり惹かれました。
モデリスタを装着していても派手になりすぎず、version Lらしい上質さがしっかり残っています。
正直、この横から見たシルエットを見たときは「やっぱりカッコいいな」とかなり心が動きました。

※画像:LEXUS公式サイトより引用

リア

リアまわりにはメッキ加飾が使われていますが、必要以上に派手な印象はありません。
4本出しマフラーのようなスポーティさを強調するデザインではなく、RXのテールランプとモデリスタエアロが自然に馴染み、全体として上品にまとまっています。フロントやサイドと比べても統一感があり、version Lらしい落ち着いた雰囲気を崩していないところも好印象でした。特にこのリアビューは、当時の私がかなり惹かれたポイントのひとつです。

※画像:LEXUS公式サイトより引用

こちらは、以前実車を取材した際に撮影したRXです。
モデリスタ装着車とはまた違った印象ですが、実車で見るとRXそのものの造形の美しさがよく分かります。

インテリアはあえてブラックを選びたい

本来ならベージュ系の明るい内装も好みなのですが、このversion Lに限ってはブラックのインテリアに惹かれました。ブラックを基調とした室内にウッドパネルが組み合わさることで、華やかさよりも落ち着きや高級感が強く感じられます。外装のモデリスタが存在感のあるスタイルだけに、インテリアはあえて抑えめにする。その組み合わせが、この仕様には合っているように思いました。また、ブラックの内装ならアンビエントライトの光もより際立ちそうです。昼間はシックに、夜は少し雰囲気が変わる。そんなところも、この仕様を選びたくなった理由のひとつです。

※画像:LEXUS公式サイトより引用

こちらは以前取材したRXのベージュ系インテリアです。
明るく上品で、実際に車内へ乗り込んだときの開放感はこちらの方が強く感じました。正直、ベージュ内装もかなり魅力的です。
ただ、今回イメージしているモデリスタ装着のversion Lなら、私はあえてブラックを選びたい。
外装に存在感がある分、内装は落ち着いたブラックでまとめる方が、自分の好みには合っているように感じます。

以前のレクサスRX version Lの記事はこちら

version L ガソリン 2WD FFなら意外と乗り出し価格も抑えられる??

当時、LEXUS公式サイトの見積もりシミュレーションで、RX350 version Lのガソリン2WD(FF)を組んでみました。
モデリスタエアロ、パノラマルーフ、デジタルインナーミラーなど、自分が欲しい装備を加えても、乗り出し価格はおおよそ780万円を切る水準でした。決して安い金額ではありませんが、F SPORT系と比べながら考えると、装備内容と見た目の満足感を両立しやすい仕様に感じました。
また、普段の使い方を考えれば、必ずしもAWDである必要はありません。街乗りや高速道路が中心なら、2WDを選んで車両価格を抑える考え方も十分ありだと思います。
このあたりから、「RXを買うならversion Lの2WDもかなり現実的な候補かもしれない」と本気で考えるようになりました。
この時点では、RXはまだ「気になる存在」でした。
しかしその後、実際にRX350 F SPORTへ試乗し、商談や見積もりまで進むことになります。
RXを本気で検討して分かったことは、関連記事でも引き続き紹介していきます。


愛車の売却先に困った事はありませんか?
最近は自動車のリセール系YouTubeやSNSなどで大まかな売却額を事前にリサーチできる様になった事で、買取業者さんとの売却交渉がかなり楽になりました。
しかし!
いざ実際買取業者さんに査定を依頼してみたら、リサーチした売却相場との乖離があるなんてことも…
それは為替相場の変動が大きい昨今。特にライズやアルファード、ランドクルーザーシリーズなどをはじめとする輸出の対象になる車種は、オークション相場の価格の上下が非常に大きくなり、買取業者さんが思い切った買取金額を提示しづらくなっているなんてことも原因のひとつだと考えられます。

★2025年度 自動車販売市場
前年並み、前年を割る月も多く、新車・中古車の供給が不安定になっている事により売却額のボラティリティが今後も大きくなる事が予想されます。

2025年度4月5月6月7月8月9月10月11月平均
新車登録台数342,878324,069393,162390,512301,219428,216395,189369,721368,121
前年比110.5%103.7%105.2%96.4%91.7%97.6%98.2%94.9%99.5%
中古車登録台数544,174506,139535,385570,807461,678547,288568,915466,023525,051
前年比100.7%96.3%105.8%101.3%98.8%106.7%99.1%91.9%100.1%

株式会社ファブリカコミュニケーションズ公式ホームページより引用


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