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今日のディスカバリー通信は9月18日に一部改良型モデルの受注が始まったGRカローラについて。
GRカローラのがっつりワイドになったフェンダーや厳ついエクステリアが大好物な管理人。
一部改良で何が変わったのか??
早速見ていきましょう!
GRカローラ一部改良モデル 改良点は?

今回の改良はスーパー耐久シリーズ参戦などのノウハウを生かして更に進化。
私自身、一度もGRカローラはおろか、GRシリーズの車に試乗したことすら無いので今後一度は乗ってみたいですね。
GRカローラ、GR86、GRヤリスはまだ買えます!
骨格の強化は構造用接着剤の塗布量を13.9m延長して32.7mに!
通常のユーザーの方は滅多にサーキット走行を楽しむというわけにはいかないと思いますが、街乗りでもハンドリングの良さと車の動きの俊敏性を堪能できそうですね。これだけのボディー剛性ならば足回りの熟成度が気になるところ。

画像はトヨタ自動車株式会社 公式企業サイトより引用
長時間の全開走行時に安定して高いエンジン出力を維持させるため、エンジンが高回転時に作動する2次吸気口(エアクリーナー下方に配置)にクールエアダクトが追加されました。クールエアダクトは、フロントグリルから直接外気を取り込むため、温度の上昇をかなり抑える事ができるようです。長時間のスポーツ走行も安心して楽しめそう。
しかしながら、正直私レベルの運転で街中を走る分には違いを実感できる事は無さそう(笑)
サーキット走行を楽しまれる様な読者の皆さんでしたら、車に対する信頼度は相当高くなるのではないでしょうか。



JBLプレミアムサウンドシステムはサブウーハーが追加され、8スピーカーから9スピーカーへ!
こちらは単純にオーディオサウンドが良くなるのは嬉しいですね!
更にはオーディオサウンドが良くなるだけに止まらず、新たにアクティブサウンドコントロール(ASC)が装備されるとの事。
アクティブサウンドコントロール(ASC)とはスピーカーからアクセル操作に応じて疑似的なエンジンサウンドをスピーカーから鳴動させるというもの。音量は3段階。OFFにもできるという。
個人的にはリアルエンジン音だけで充分な気も…欲を言えば今後はリアルなエンジンサウンドの方も更に官能的に仕上げていっていただきたいですね。(音量規制は厳しくなっていきますが…)


2023年モデルの車には2024・2025年モデルに近い性能が発揮できるよう、今後は有料でソフトウェアのアップデートも検討されている様です。
最大トルクが30Nm増の370Nm→400Nmに向上できたり、GT FOURの駆動配分の変更などが可能になるとの事。
価格がどの程度になるのか気になるところ…。
こういったアップデートが可能になれば末永く愛車と付き合っていくにあたっても更に愛着が湧きそうです。
テスラさんの様になってきましたね。良いところはどんどん取り入れてく…トヨタ自動車さん素敵!!
メーターパネルも専用なのが魅力的。例え情報量が多いとしても、クラウンシリーズ・ランクルシリーズ・アルファード・ヴェルファイアがすべて同じメーターなのは車好きとしてはやはり少し寂しい…。

尖ったスポーツカーとはいえ、シートはかなり乗り心地が良さそう。

内装にはソフトパッドなどを程良く使い、ガチンコスポーツカーとしてはかなり質感が良いのではないでしょうか。
総合的にはゴルフRとも充分に戦える戦闘力だと感じますが、読者の皆さんいかがでしょうか?

トランスミッションは8ATと6MT。


価格(消費税込み)
| グレード | 8AT(4WD) | 6MT(4WD) |
|---|---|---|
| RZ | 5,980,000円 | 5,680,000円 |

最後に

いかがでしたでしょうか。一部改良後のGRカローラ。
今回の一部改良で骨格の強化をする事によってハンドリング性能や車の俊敏性は上がる分、足回りなどの素性も試される事になると思います。モリゾーさんこと豊田章男会長の指揮のもと一部改良後のGRカローラがどれだけ素晴らしい車に仕上がっているのか…改良後の進化が心から楽しみです。
2023年モデルを所有されている読者の皆さんもアップデートプログラムが用意される様なので、こちらも楽しみですね。価格は相当気になりますが….(笑)
この車のエクステリアはどこからみても魅力的。また、プレシャスメタルのカラーリングがめちゃくちゃGRカローラに似合っていてカッコイイ。国内販売の供給体制が見直されたとの事ですが、今後はどのくらい買いやすくなるのか?また、それがどのくらいリセールバリューに影響するのかも気になりますね。
GR86とともに買えるうちにぜひ買っておきたい一台です。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「今日を楽しく生きる為に!」今後も意欲的に記事を更新していきたいと考えておりますので、ディスカバリー通信をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
それではまた次の記事・別の車でお会いしましょう!
愛車の売却先に困った事はありませんか?
最近は自動車のリセール系YouTubeやSNSなどで大まかな売却額を事前にリサーチできる様になった事で、買取業者さんとの売却交渉がかなり楽になりました。
しかし!
いざ実際買取業者さんに査定を依頼してみたら、リサーチした売却相場との乖離があるなんてことも…
それは為替相場の変動が大きい昨今。特にライズやアルファード、ランドクルーザーシリーズなどをはじめとする輸出の対象になる車種は、オークション相場の価格の上下が非常に大きくなり、買取業者さんが思い切った買取金額を提示しづらくなっているなんてことも原因のひとつだと考えられます。
★2025年度 自動車販売市場
前年並み、前年を割る月も多く、新車・中古車の供給が不安定になっている事により売却額のボラティリティが今後も大きくなる事が予想されます。
| 2025年度 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新車登録台数 | 342,878 | 324,069 | 393,162 | 390,512 | 301,219 | 428,216 | 395,189 | 369,721 | 368,121 |
| 前年比 | 110.5% | 103.7% | 105.2% | 96.4% | 91.7% | 97.6% | 98.2% | 94.9% | 99.5% |
| 中古車登録台数 | 544,174 | 506,139 | 535,385 | 570,807 | 461,678 | 547,288 | 568,915 | 466,023 | 525,051 |
| 前年比 | 100.7% | 96.3% | 105.8% | 101.3% | 98.8% | 106.7% | 99.1% | 91.9% | 100.1% |
株式会社ファブリカコミュニケーションズ公式ホームページより引用
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