【2026年10月最新】ランドクルーザーFJは12月に一部改良へ | 販売店で聞いた発売・オーダー情報

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JAPAN MOBILITY SHOW 2025で実際に展示されていたランドクルーザーFJ。会場は多くの来場者で賑わっていました。

2025年10月に世界初公開されたランドクルーザーFJ。
コンパクトなボディにランドクルーザーらしい力強さを詰め込んだその姿に、「これは欲しい!」と思った方も多いのではないでしょうか。僕自身もJAPAN MOBILITY SHOW 2025で実車を見ましたが、会場はかなりの人だかり。じっくり撮影するのも難しいほど注目を集めていました。

そして今、気になるのはやはり「いつ買えるのか?」「販売方法はどうなるのか?」という点です。

今回、懇意にしている販売店にも今後の動きについて確認しました。この記事では、ランドクルーザーFJの価格や基本情報、実車を見て感じた魅力、そして販売店で確認した最新の購入情報までまとめていきます。

目次

【2026年9月20日追記】一部改良モデルの見積もり開始|丸目ヘッドライトはMOP設定

販売店担当者から、新しい情報が入りました。
2026年9月19日から、ランドクルーザーFJの一部改良モデルについて、販売店で見積もり作成が可能になったとのことです。
さらに今回の一部改良モデルでは、丸目ヘッドライトがメーカーオプション(MOP)として設定されているとのこと。
以前、販売店で確認した情報では、ランドクルーザーFJは12月ごろに一部改良モデルが発表・発売される予定で、10月末ごろにはオーダー枠数や販売方法について情報が出てくる見込みとのことでした。
今回、見積もり作成が可能になったことで、発売に向けた動きがさらに具体化してきました。
なお、現時点では正式発表前の情報を含むため、価格や装備、グレード構成、販売方法などは今後変更される可能性があります。
新しい情報が入り次第、この記事でも随時追記していきます。

ランドクルーザーFJの価格・主要諸元

※以下の価格・主要諸元は2026年8月時点の現行モデル情報です。

ランドクルーザーFJは、全長4,575mm・全幅1,855mmと、ランドクルーザー250よりコンパクトなサイズに収まっています。
エンジンは2.7Lガソリン、トランスミッションは6 Super ECT、駆動方式はパートタイム4WDを採用。
街中でも扱いやすそうなサイズ感と、ランドクルーザーらしい本格4WD性能を両立したモデルです。
現行VXのメーカー希望小売価格は4,505,100円です。一部改良モデルについては、すでに販売店で見積もり作成が可能になっていますが、正式発表前のため、この記事では現行モデルの価格を掲載しています。
一部改良モデルの正式な価格・仕様が発表され次第、改めて更新します。

全長(mm)4,575
全幅(mm)1,855
全高(mm)1,960
ホイールベース(mm)2,580
乗車定員2列シート5人乗り
エンジン2TR-FE 2.7Lガソリンエンジン
駆動方式4輪駆動(パートタイム4WDシステム)
トランスミッション6 Super ECT
最高出力120kW(163PS)
最大トルク246N・m

実車を見て感じたFJの魅力|カッコイイよりワクワクするエクステリア

ランドクルーザーFJを実際に見て、最初に感じたのは”カッコイイ”というより”ワクワクする”ということでした。サイコロのような愛くるしいデザイン。個人的にはミニ四駆やラジコンが欲しくなるようなそんな気持ちに近い。
普段の足として必要というよりはおもちゃが欲しい..子供の頃のそんな気持ちを思い出しました。

※このセクションで使用している一部画像は、トヨタ自動車公式企業サイトより引用しています。
出典:トヨタ自動車「新型『ランドクルーザー”FJ”』を世界初公開」

発表会では複数の仕様が並び、FJの遊び心あるキャラクターが強く印象に残りました。

FJには角目と丸目、異なるフロントデザインが用意されています。どちらもかわいいデザイン。サクッと釣りやスノーボードなどのアウトドアに連れ出したくなるようなデザイン。幅広い年齢層の方々に愛されそうなデザインです。

リアは背面スペアタイヤを備え、コンパクトながら本格オフローダーらしい力強いスタイル。個人的には、この後ろ姿もかなり好みです。

横から見ると、FJのコンパクトさとスクエアなプロポーションがよく分かります。気軽に連れ出せそうなサイズ感でありながら、本格オフローダーらしい力強さも感じるデザイン。見ているだけでもワクワクします。

こちらは丸目ヘッドライトを採用した仕様。ルーフラックやシュノーケルなどが加わることで、よりアウトドア感の強いスタイルに仕上がっています。FJはカスタマイズとの相性も良さそうで、購入後に自分好みに仕上げる楽しさもありそうです。

インテリア

インテリアは水平基調でスクエアなデザイン。手引き式のパーキングブレーキなど、オフローダーらしい雰囲気も感じられます。シンプルな構成ですが、道具感があり、個人的にはFJのキャラクターによく合っていると感じました。
また、ランドクルーザー250にも通じる、水平基調で機能的な雰囲気があります。

まとめ|FJは“買えるかどうか”まで追いかけたい一台

ランドクルーザーFJを実際に見て感じたのは、単に「カッコいい」というより、見ているだけでワクワクする一台だということでした。コンパクトなボディにランドクルーザーらしい力強さを持ち、カスタマイズして楽しめそうなところもFJならではの魅力だと思います。一方で、気になるのはやはり「いつ、どのような方法で購入できるのか」という点です。
2026年9月時点で販売店に確認したところ、12月ごろに一部改良モデルの発表・発売が予定されているとのことでした。また、オーダー枠数や販売方法についての情報は10月末ごろに出てくる見込みとのことでした。
DISCOVERYでは、今後も販売方法や一部改良の内容など、新しい情報が入り次第この記事を更新していきます。
個人的にもFJはかなり気になっている一台。実際に購入できるチャンスが来るのか、これからも追いかけていきたいと思います。

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