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トヨタ自動車さんは令和7年11月10日にタイ・バンコクでToyota Motor Asiaが開催する新車発表イベントにて、新たにBEVモデルを加えた新型「ハイラックス」を世界初披露しました。ディーゼルモデルを導入予定の日本仕様については2026年年央に発売する予定との事。
今日のディスカバリー通信は、トヨタ自動車さんが発表した新型ハイラックスについて取り上げていこうと思います。
トヨタ ハイラックスとは?
ハイラックスは1968年に販売が始まったトヨタのピックアップトラック。現行型は8代目となる。
日本での販売は2004年まで販売されていた6代目をもって一旦終了。2017年、13年ぶりに8代目から販売が再開。
高い信頼性から海外でも非常に人気があり、カローラに次ぐ人気の高さ。日本での販売においても現行型(8代目)はその人気の高さから、令和7年11月現在、受注はストップしている。
おそらく現行型は受注ストップのまま、今回発表された次期型へ販売が移行されていくと思われます。(2026年年央発売予定との事)
現在国内で販売されているピックアップトラックは三菱トライトンと今回この記事のトヨタハイラックスの2車種のみ。(2025年11月現在)
三菱トライトンの過去の記事はこちら ↓こちらが三菱トライトン(参考画像)

サイズ
今回発表された新型ハイラックスのプロトタイプのサイズはこちら↓
ハイラックス(BEVモデル・プロトタイプ)タイ仕様主要諸元
| 駆動 | 4WD |
|---|---|
| 全長(mm) | 5,320 |
| 全幅(mm) | 1,855 |
| 全高(mm) | 1,800 |
| ホイールベース(mm) | 3,085 |
| バッテリー容量(総電力量)(kWh) | 59.2 |
| 航続距離(km) | 300以上 |
| システム最高出力(kW) | 144 |
システム最高出力144kWは馬力に換算すると約196馬力となります。全幅が1.855mmに収められているのは助かります。日本の道路事情ではこのくらいの全幅が街中で実用的にどこででも乗り回すのには限界サイズか…。これより大きくなると、日本の道路では扱いづらくなる事が予想されます。
下記が現行型のサイズ。グレードによって上下はするものの、サイズについてはほぼ変わりません。
私個人の見解ではあるのですが、新型の価格については現行型の価格から50万円位の値上げがあるのでは?と予想しています。
| グレード名 | 全長 | 全幅 | 全高 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| X | 5,340mm | 1,855mm | 1,800mm | 3,527,000円 |
| Z | 5,340mm | 1,855mm | 1,800mm | 3,882,000円 |
| Z GRスポーツ | 5,320mm | 1,900mm | 1,840mm | 4,312,000円 |
パワートレイン
パワートレインについて現行型は2GD-FTV型 直列4気筒 直噴DOHC2,400CCディーゼルターボエンジンを搭載。
おそらく次期型のディーゼルエンジンは現在のパワートレインがそのまま持ち越されるのでは??と個人的に予想。
そのほかに、FCEV(水素を燃料として使用。燃料電池を搭載した電気自動車)とBEV(Battery Electric Vehicle=バッテリーに蓄えた電気のみで走行する電気自動車(以下 BEV))も発売との事ですが、BEVは今回日本でも投入されるのではないでしょうか。
今後私的にはGR86やGRスープラなどの軽量且つエンジンサウンドや乗り味を愉しむ様な車はできるだけ内燃機関で頑張っていただい(笑)
反して今回の記事のハイラックスをはじめとした、圧倒的にボディの大きな車についてはBEVもアリなのでは?と近頃私は思っています。今回のハイラックスの用途は主に農作業や建築業界などでの働く車として、また、カスタマイズのベース車両やスポーツを愉しむ為の用途で使用されることも多いと思います。趣味性が強い車なので、エクステリアのカスタマイズについてはBEVでも充分楽しめるでしょう。BEVはマフラーチューニングができないデメリットもありますが、これだけの巨体である事からも燃費の視点で享受できるメリットはかなり大きいのではないでしょうか。
そういったことからも、BEVの普及が進まない日本でもハイラックスのBEVは意外と歓迎されるのではないかと私は感じています。
エクステリア
新型のエクステリアがこちら↓おそらくこちらがディーゼルモデルではないかと思われます。かっこいい!
現行型と比較してかなりシャープで精悍な顔つきに。

こちらがBEVもしくはFCEVのエクステリアと思われます。↑のディーゼルのエクステリアと比較するとかなりスマートになった印象。グリル周りやフォグランプ周りのデザインが異なるようです。フェンダー周りもディーゼルは無塗装樹脂、もしくはブラックに塗装されています。BEVはボディ同色になっています。アルミホイールはしっかり確認する事が難しいですが、ディーゼル仕様に比べてスマートで都会的な印象を受けます。これだけでもかなり印象が異なります。
カスタマイズのベース車両としても面白そうな一台ですね。

こちら↓の画像はしっかりとしたグリルが装備されている事からディーゼルの上位グレード、もしくはFCEVの画像でしょうか?アルミホイールは切削光輝で高級感がありますが、フェンダー周りは無塗装樹脂のように見えます。
この画像の車の完成度の高さからも、次期型への期待が高まります。

インテリア
↓下の画像はディーゼルのインテリアだと思われます。現行型と比較してもかなり質感が上がった印象。
ランクル250のインテリアの雰囲気を色濃く感じます。ベースは水平基調のデザインですが、ディスプレーオーディオやメーター周りなどには先進感を感じます。

こちらはBEVのインテリアだと思われます。シフトノブが異なっています。おそらく電気式のシフトノブに変更されているものと思われます。ステッチの入ったアームレストが確認でき、現行型に比べてインテリアの質感が向上している事がこの画像からも伺えます。

最後に
今日のディスカバリー通信は先日発表された新型ハイラックスをピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか。エクステリアは個人的にかなり魅力的に映りました。インテリアにについてはランクル250の雰囲気を強く感じ、パーツの共用も多いのではないかと思いますが、現行型に比べかなり質感が上がっている印象。
車両価格はディーゼルエンジンのZグレード基本に考えるとそれなりの値上げが予測でき、個人的には420~430万円位なのでは?と予想しています。
読者のみなさんの中でもハイラックス好きな方も多いはず!これから少しずつトヨタさんから情報が出てくるかと思いますので要チェックですね。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「今日を楽しく生きる為に!」今後も意欲的に記事を更新していきたいと考えておりますので、ディスカバリー通信をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
それではまた次の記事・別の車でお会いしましょう!
愛車の売却先に困った事はありませんか?
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★2025年度 自動車販売市場
前年並み、前年を割る月も多く、新車・中古車の供給が不安定になっている事により売却額のボラティリティが今後も大きくなる事が予想されます。
| 2025年度 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新車登録台数 | 342,878 | 324,069 | 393,162 | 390,512 | 301,219 | 428,216 | 395,189 | 369,721 | 368,121 |
| 前年比 | 110.5% | 103.7% | 105.2% | 96.4% | 91.7% | 97.6% | 98.2% | 94.9% | 99.5% |
| 中古車登録台数 | 544,174 | 506,139 | 535,385 | 570,807 | 461,678 | 547,288 | 568,915 | 466,023 | 525,051 |
| 前年比 | 100.7% | 96.3% | 105.8% | 101.3% | 98.8% | 106.7% | 99.1% | 91.9% | 100.1% |
株式会社ファブリカコミュニケーションズ公式ホームページより引用
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