【フェアレディZ ついにマイナーチェンジ!?】現行型のVersion STの見積りいただきました!歴代Zやマイナーチェンジの内容もチェック!

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今回のディスカバリー通信は先日、仕事でお取引させていただいている日産ディーラーさんより、フェアレディZのお見積りを頂く事ができたのでそちらを読者の皆様に公開させていただきます。
もうすぐ夏!もうすぐマイナーチェンジも噂されていて、気になる方も多いのでは??
結論、最上級グレードのVersion STで乗り出し価格、約700万円!フェアレディZ高け~!(笑)
でも、ちょっと待って!V6ツインターボ・最高出力405馬力のパワートレーンはこのご時世、かなり貴重な存在!本当に高いの??
今後このようなパワートレーンの存続が厳しくなっていくのは火を見るより明らか。今購入しておくべき一台かもしれません!
今回のディスカバリー通信では現行のZR34型フェアレディZの魅力と700万円を超える価格が高いのか?といったことも検証していきたいと思います。
マイナーチェンジ後の予想などもしてみましょう!
早速どうぞ!👇

この記事を読んで分かる事
・フェアレディZとはどんな車?
・7代目フェアレディZ Version STの乗り出し価格 
・マイナーチェンジ後フェアレディZはどうなる?
・マイナーチェンジ後のフェアレディZの価格予想

目次

フェアレディZとはどんな車?

フェアレディZとは日産自動車が製造・販売する2ドアクーペタイプの自動車。
日産のスポーツカーといえばGT-RとフェアレディZというくらい日産自動車さんを象徴する車の一台。
現在で7代目となる。

初代 S30型 

1969年~1978年まで製造販売。
パワートレーンは発売当初、直列6気筒で排気量が1,998CCであったが、最終的には直列6気筒、排気量が2,753CCまで拡大されます。当時の国産車としてはかなりパワフルな車であったのでは?と感じます。
車好きなら誰もが憧れるライバルのトヨタ自動車の2000GT(1967年~1970年製造・販売)のパワートレーンが直列6気筒・1,988CCであった事を考えると、日産自動車さんがこの車にどれだけ力を注いでいたのかが、お分かりいただけるのではないでしょうか。
有名なコミックの主人公の愛車として登場するなど、クラシックカーとしての人気も高く中古車市場では非常に高値で取引されるモデルです。

画像は日産自動車公式ホームページより引用

2代目 S130型

1978年~1983年まで製造・販売。
スタイリング・パワートレーンなど、S30型の正常進化というと分かりやすいかもしれません。
このモデルの特徴はなんといってもS30型から大幅な見直しを受けた室内空間の居住性でしょう。
高級スポーツカーの象徴であったと言っても過言ではないと思います。
上位グレードにはストップ、ヘッドテール各ランプの球切れ、ウォッシャー、バッテリー、ラジエーターの液量不足を検出し警告する集中警報装置をコンビネーションメーター中央下部に装備。また、風量を自動制御し、車室内を設定温度に維持するとともに、吹き出し口を適正に選択制御する日産初のフルオートエアコンをメーカーオプションで装備するなど、「先進と技術の日産」として新しい自動車の時代を予感させる様なモデルとなりました。
Tバールーフを初めて装備。テレビ番組「西部警察」の渡哲也さん演じる大門団長の「スーパーZ」のベース車両としても有名。(お若い方は知らないですね…(笑)申し訳ございません!)

Tバールーフとは
2ドアタイプの車に採用される事が多いルーフ形状。ルーフパネルの中央を細く残して、左右上部のみが開く構造のオープンカー。取り外し可能な部分はガラスでできているものも多くある。経年劣化によりパッキンが劣化して雨漏りが起こりやすいとされています。また標準ルーフの車よりも経年により、ボディ剛性の劣化も大きいのでは?と言われています。しかし、よほど激しい乗り方をしない限りは居住空間の剛性に影響を及ぼす事は少ないと考えられており、パッキン交換などのメンテナンスをまめにする事により、永く愛用できるのではないでしょうか。パーツが残っていればですが….(笑)⇒この手のパーツはヤフオクなどで高額で取引されている事もしばしばです…(泣)

3代目 Z31型

1983年~1989年まで製造・販売。
S130型に続きエクステリア・インテリアの質感向上が際立ちます。プラザ合意による円高を背景に、主戦場の北米を意識した仕様になったようです。それによりパワートレーンは直列6気筒からV型6気筒へ。SOHCターボ2.0LのVG20DE(1,988CC)と3.0LのVG30ET(2,960CC)を搭載。欧州モデルは最高時速250km/hを誇りました。この車には世界初となるセラミックターボを初採用。タービン内のインペラーを通常のメタル製より軽量なセラミック製にする事で慣性質量を低減。ターボラグを軽減させる事に成功したようです。
当時小学生だった管理人は言葉の意味も分からず、カタログに記載されている「セラミックターボ」という未知の先進装備にワクワクしたものです。子供の頃の管理人は日産自動車さんの大ファンでした。
エクステリアにはこのモデルを象徴するパラレルライズアップヘッドランプを採用。通常の軸回転式リトラクタブル・ヘッドランプとは異なり、ランプが上下に平行移動する構造。この個性的なヘッドライトにも管理人は子供の頃に心奪われたものです。

画像は日産自動車公式ホームページより引用

4代目 Z32型

1989年~2000年まで製造・販売されたモデル。
このモデルを一言で表すと、「贅を尽くされたモデル」といっても過言ではありません。
個人的な意見ですが、初代から4代目まで比較的予算を潤沢にかけて開発されてきた印象を受けます。
この4代目がデビューしたのが1989年。結果的に日本のバブル絶頂期から景気後退期を潜り抜けてきたモデル。
パワートレーンはV6、3.0Lが採用され、先代の300ZRで採用された自然吸気のVG30DE型(230馬力)とMID4-IIに搭載されていた新開発・ツインターボチャージャー搭載のVG30DETT型をデチューンして採用。最高出力は日本で初めて280馬力に達しました。
エクステリア・インテリア・パワートレーン、どれをとっても素晴らしい完成度でした。
現在のZ32フェアレディZの中古車相場は安くても250万円以上ではないかと言われています。良質な車両になれば500万円を下らない個体もあります。
低い流麗なボンネット内に搭載した高性能V6ツインターボエンジン。非常に魅力的なエクステリアであるが故に、エンジルームからは整備性や熱対策に有効なスペースを奪ってしまったようです。現在、整備性と熱対策の観点から電気系統のトラブルが多い一台なのでは?といったお話も中古車業界からは聞かれる事も多いようです。
バブル経済を背景に、潤沢な予算でつくられたこのモデル。このモデルでしか味わえないゴージャスな雰囲気と、パワフル且つ豪快でスポーティな走りは今も多くの車好きを魅了する一台である事は現在の中古車市場の流通価格からも伺い知る事ができます。

画像は日産自動車公式ホームページより引用

5代目 Z33型

2002年~2008年まで製造・販売されたモデル。
2000年9月の4代目、Z32型の販売終了から2年後の2002年からフルモデルチェンジして復活。
日産リバイバルプランの1つとして華々しくデビューを飾りました。クーペとロードスター(オープンルーフ)の2種類のボディタイプで、歴代フェアレディZ初となる2シーター(乗車定員2名)のみの設定。4代目までのゴージャスな雰囲気から一転、完全にスポーツカーに振り切ったモデルとなります。2by2(4シーター・乗車定員4名)は廃止。
搭載するエンジンは、排気量3.5LのV型6気筒DOHC自然吸気エンジンのVQ35DE型で280馬力。その後はVQ35HR型を搭載し、313馬力までブラッシュアップされることとなります。

画像は日産自動車公式ホームページより引用

6代目 Z34型

2008年~2021年まで製造・販売。
先代のZ33型からの正常進化モデル。パワートレーンは3.7LのV型6気筒であるVQ37VHRを搭載。馬力は336馬力。
ロードスター(オープン)モデルもあり。

7代目 現行型 RZ34型について

前章で簡単に紹介させていただいた様に、歴史と伝統のあるフェアレディZ。
現行型である7代目は2022年(令和4年)1月に発表。新しさと懐かしさを持ち合わせたロングノーズ・ショートデッキのデザインで登場。
5代目・6代目の自然吸気エンジンから一転、VR30DDTTの3.0LV6ツインターボエンジンを搭載。
私たちの様な車好きの視線を奪う存在となっています。

ボディサイズ

ボディサイズは以下の通り。グレードによる違いは無いようです。

グレード全長(mm)全幅(mm)全高(mm)
ベースグレード4,3801,8451,315
Version T4,3801,8451,315
Version ST4,3801,8451,315

すべてのグレードにおいて乗車定員は2名。2シーターとなります。

燃費

トランスミッション6速マニュアルマニュアルモード付フルレンジ
電子制御9速オートマチック
( )はNISMOの燃費となります。
WLTCモード9.5km/L10.2km/L(9.2km/L)
市街地モード6.4km/L6.6km/L(6.0km/L)
郊外モード9.9km/l10.9km/L(9.6km/L)
高速道路モード11.6km/L12.6km/L(11.5km/L)

・WLTCモードとは⇒市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード
・市街地モード⇒信号や渋滞などの影響を受ける比較的低速でストップ&ゴーを繰り返すような走行を想定
・郊外モード⇒渋滞や信号などの影響を受けない走行を想定
・高速道路モード⇒高速道路などハイウェイでの走行を想定

トランスミッション


◆6速マニュアル
操作する心地よさを重視して開発されたとのこと。この車のパワートレーンとの相性は別にして、気分はやっぱりこっちの方がアガるよね!無駄にシフトチェンジしたくなる…そんなトランスミッションなのかもしれません。

画像は日産自動車公式ホームページより引用


◆マニュアルモード付フルレンジ電子制御9速オートマチック
YouTubeでレーシングドライバーの方が今回のZのパワートレーンとのマッチングが、オートマチックトランスミッションの方が良いと仰っていたのを思い出しました。9速化によるワイドレンジ&クロスギヤ比として常に最適なギヤ選択が可能との事で、変速時の応答性も抜群みたいです!

画像は日産自動車公式ホームページより引用


どちらのトランスミッションも魅力的。可能ならぜひ試乗して乗り比べてみたいですね。
 

パワートレーン

パワートレーンはVR30DDTTというエンジン。3.0L V6 ツインターボを採用し圧倒的なハイパワーを実現。前述のオートマチックトランスミッション9M-ATxとの相性が良いというお話もありますが、果たして…
最高出力は298kW(405PS)/6400rpm
405馬力って…!
6気筒ツインターボエンジン+400馬力などというパワートレーンはもはや絶滅危惧種!やはりこういう車や、こういう車を造る会社を、車好きとしては応援したくなりますね。
ちなみにNISMOは専用チューニングで309kW(420PS)/6400rpmまで高められています。…次元が違いすぎます….

画像は日産自動車公式ホームページより引用

エクステリア

エクステリアがこちら。
管理人は個人的にこのミッドナイトパープルが好み。見る角度によって表情を変えるカラーリングは妖艶。
S30型を強く意識したスタイリングは所有欲も満たしてくれそうです。
管理人が小学生の頃、父親がスカイラインを購入した際、心の底から嬉しく思った事を今でも鮮明に記憶しています。
そんな所有欲を満たしてくれるオーラがGT-Rやスカイライン、フェアレディZにはあると私は思っています。

画像は日産自動車公式ホームページより引用

Z32をモチーフにデザインされたといわれているテールランプや、ボリューム感のあるリヤフェンダーがとても魅力的。また、夜景にワンガンブルーのカラーリングが映えます。

画像は日産自動車公式ホームページより引用

インテリア

インテリアはなんと!大胆なブルーカラーもあるんですね。
レッドはどの車種でも人気カラーの様な気がしますが、ブルーは個人的に珍しい気がするのですがいかがでしょうか?
その他にもレッドやブラックもあります。
センターコンソール周りは比較的ボタンが少な目でシンプルな印象ですが、高級感はバッチリ。
スポーツカーの割にステアリングの径は一回り大きめ(?)な印象を受けましたが読者の皆さんの印象はいかがでしょうか?
グランドツーリングも意識されているのでしょうか?

画像は日産自動車公式ホームページより引用

シート生地はベースグレード以外は本革&バックスキン調のスエード生地のコンビ。バックスキン調のスエード生地は身体をしっかりホールドして滑りづらそう。機能性・質感ともに◎ですね。運転席・助手席ともにパワーシート。

画像は日産自動車公式ホームページより引用

センターコンソールの三連メーターは電圧計、ターボ回転系、ブースト計。個人的には三連メーターを見るとR32やR33GT-Rを彷彿とさせます。管理人はとっても好きなアイテムです。

画像は日産自動車公式ホームページより引用

こちらがメーターパネル。日産自動車さんのメーターパネルは見やすくて個人的には大好き。車種の性格ごとに個性を意識してしっかり作りこまれていますよね。所有欲をしっかり満たしてくれそうです。

画像は日産自動車公式ホームページより引用

Version ST 見積もり公開!

まずは現行型の車両本体価格をチェックしていきましょう!
※価格は2026年6月現在

グレード9M-ATx(オートマチックトランスミッション)6MT
ベースグレード5,497,800円5,497,800円
Version T5,959,800円
Version S6,347,000円
Version ST6,759,500円6,759,500円
NISMO9,352,200円

それでは管理人の取引先様からいただいたVersion STのお見積りがこちら!👇
見積もり上では約7,500,000円!
見積もりの内容を精査して、節約できる費用が無いかチェックしてみましょう。

◆見積もりから節約できる費用をチェック
・車検付きメンテパック 206,800円(メンテナンスは都度ディーラーでお願いしても良いですね)
・ロードサービス関連費用 6,000円(おそらくJAFの会費)
・フロアカーペット 50,020円(Amazon等で極力安価な社外品に替える事が可能です)
・5YERS COAT Premium 165,200円(洗車好きの方はご自分で簡易コーティングされれば必要ありません)
・ブリリアントホワイトパール/スーパーブラック2トーン 82,500円(標準カラーを選択されると増額になりません)
トータル510,520円 最大こちらの金額を総額から削減する事ができます。
ご注文される際は見積もりをいただいたその場では決めずに、どれが自分にとって本当に必要かを精査した上で注文する事が大切だと思います。私も含めて車が好きな方は、オプション費用等に対してお財布の紐も緩みがちになってしまいます。後で「しまった~!!」とならない為にも、見積もり書は一度持ち帰って冷静にご判断される事をオススメします!

上記のとおり、削減できるものの最大額を支払い総額から差し引くとVersion STの最低乗り出し価格は7,007,090円となります。
ヴェルファイアの2WDガソリンターボと同等位の乗り出し価格でしょうか。
私の様な子供がいる家族持ちのサラリーマン視点ですと、2シーターの700万の趣味車を持つって結構辛い…(笑)
とはいえこのご時世、前述の記事でも申し上げた通り、6気筒ツインターボ⇒400馬力の純内燃機関を心臓部にするスポーツカーは絶滅危惧種。リセールバリューの面で気になる点も出てきますが、こういった車を新車でいつまで購入することができるのか…
6気筒・純内燃機関スポーツカー。トヨタ自動車さんはHEV化に舵を切っている中、とても貴重な存在であると個人的には思っています。


◆ここからさらにVersion STの乗り出し価格をもとに、他のグレードの乗り出し価格もチェック
Version Sとの価格差は412,500円となるので、Version Sの最低乗り出し価格は6,594,590円
Version Tとの価格差は799,700円となるので、Version Tの最低乗り出し価格は6,207,390円
ベースグレードとの価格差は1,261,700円となるので、ベースグレードの最低乗り出し価格は5,745,390円

ちなみにNISMOは+2,592,700円となるので、最低乗り出し価格は9,599,790円!!
高け~!!

車両価格の価格差のみでざっくり計算すると上記の様になります。
ざっくり価格差のみで計算してしまっていますので、参考程度にお考えください。

◆メーカーオプション

オプション内容価格
BOSEサウンドシステム(8スピーカー)+
アクティブ・サウンド・コントロール、
アクティブノイズコントロール
※ベースグレードとVersion S以外は標準装備
166,100円
特別塗装色<ミッドナイトブラック>49,000円
特別塗装色<バイブラントレッド/スーパーブラック2トーン、ブリリアントシルバー/スーパーブラック2トーン>66,000円
特別塗装色<ステルスグレー/スーパーブラック2トーン、ブリリアントホワイトパール/スーパーブラック2トーン>82,500円
特別塗装色<ミッドナイトパープル>88,000円
特別塗装色<オレンジ>110,000円
特別塗装色<ワンガンブルー>176,000円

ワンガンブルーが176,000円もするオプションカラーとは!!ディスカバリーおじさんはR34GT-Rのベイサイドブルーを思い出します!
湾岸(?)とベイサイド(?)….近いカラーリングなのでしょうか?(笑)
おっちゃんはミッドナイトパープルも好き!
記事冒頭のカタログ画像のカラーリングです!👇かーっこいい😍

夏のマイナーチェンジ予想

マイナーチェンジが目の前に迫っている現行フェアレディZ。
メディアに出ている範囲ではありますが、予想も含めて気になるマイナーチェンジの内容をチェックしてみましょう。

画像は日産自動車公式ホームページより引用

変更項目現行型マイナーチェンジ後
フロントデザイン「NISSAN」エンブレム※Gノーズ+
「Z」エンブレムへの変更
NISMOグレードのトランスミッション9速オートマチックのみ9速オートマチック+6速マニュアルの追加
※ショックアブソーバー径40φ45φ
価格(予想)5,497,800円~5,697,800円~
(20万円程度の値上げ?)
オーダー(予想)デイリーオーダー受注生産へ(?)

上記に加えて
新グレードの追加⇒ヘリテージエディション
カラーリングの追加⇒ウンリュウグリーン

がアナウンスされています。

※Gノーズとは….正式名称が「エアロダイナ・ノーズ」。エアロダイナミクスの向上を目的として初代S30Zの240ZGというグレードに装着されたフロントノーズを指します。
今回のマイナーチェンジでそれを採用するというもの。

※ショックアブソーバー径の変更
受圧面積が26.6%広くなった事により振動の収縮時間を短縮。路面の変化に対する応答性が向上。コーナリング中に荒れた路面に遭遇しても姿勢が乱れにくくなっている。

画像は日産自動車公式ホームページより引用

Gノーズと呼ばれるフロントノーズは自動車ファンであれば、魅力的に映るはず。

最後に

いかがでしたでしょうか。今回はフェアレディZの見積もり公開をはじめ、フェアレディZの魅力を深堀してみました。私のような家族のいるサラリーマンにとっては2シーター(2名乗車定員)のスポーツカーはかなり高価な車。
なぜ今回、フェアレディZの記事をここまで深掘りしたかというと、今回のマイナーチェンジでオーダー体制がデイリーオーダーから受注生産に切り替わるのでは?といった話がでています。
そして今回のマイナーチェンジで追加されるNISMOグレードの6速マニュアルにおいては、かなりのレアモデルになるのでは?といった話も。
一部ファンの間ではこれが最後のフェアレディZになるのでは?といった極端な話まで….。
客観的な事実として「騒音規制 フェーズ3」があります。管理人も詳しい事は分からないのですが、2024年10月以降に型式認証を取る新型車については適用済み。現行スポーツカーではこの騒音規制のフェーズ3をクリアできるスポーツカーはほとんど無い!というのが現実らしいです。(継続生産車は2026年10月までの生産がデッドラインのようです。)
少なくとも純内燃機関を搭載するフェアレディZはこのモデルが最後になる可能性が非常に高いと言えます

次期型のフェアレディZを取り巻く環境
・オーダー体制がデイリーオーダーから受注生産へ
・騒音規制により、少なくとも純内燃機関を搭載したモデルは最後になる可能性が高い


この2点からもマイナーチェンジ後のフェアレディZは受注枠の争奪戦になる可能性が高いのでは?と管理人は考えています。
フェアレディZの様に伝統のある日本のスポーツカーに興味のある読者の皆様はこれが最後のチャンスかもしれません!是非一日も早く日産ディーラーさんにお問い合わせを!!
車好きとしてはフェアレディZの今後の動向は見逃せません。ディスカバリー通信では引き続き動向を注視していこうと考えています!

ここまでお読みいただきありがとうございます。
「今日を楽しく生きる為に!」今後も意欲的に記事を更新していきたいと考えておりますので、ディスカバリー通信をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
それではまた次の記事・別の車でお会いしましょう!

愛車の売却先に困った事はありませんか?
最近は自動車のリセール系YouTubeやSNSなどで大まかな売却額を事前にリサーチできる様になった事で、買取業者さんとの売却交渉がかなり楽になりました。
しかし!
いざ実際買取業者さんに査定を依頼してみたら、リサーチした売却相場との乖離があるなんてことも…
それは為替相場の変動が大きい昨今。特にライズやアルファード、ランドクルーザーシリーズなどをはじめとする輸出の対象になる車種は、オークション相場の価格の上下が非常に大きくなり、買取業者さんが思い切った買取金額を提示しづらくなっているなんてことも原因のひとつだと考えられます。

★2025年度 自動車販売市場
前年並み、前年を割る月も多く、新車・中古車の供給が不安定になっている事により売却額のボラティリティが今後も大きくなる事が予想されます。

2025年度4月5月6月7月8月9月10月11月平均
新車登録台数342,878324,069393,162390,512301,219428,216395,189369,721368,121
前年比110.5%103.7%105.2%96.4%91.7%97.6%98.2%94.9%99.5%
中古車登録台数544,174506,139535,385570,807461,678547,288568,915466,023525,051
前年比100.7%96.3%105.8%101.3%98.8%106.7%99.1%91.9%100.1%

株式会社ファブリカコミュニケーションズ公式ホームページより引用


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この記事を書いた人

40代のサラリーマンです!40代からの人生をもっと豊かに楽しく!をモットーにブログを始めました!車の情報を中心に、気になるモノやお気に入りスポットなどを通じて、読んでいただいた方が、楽しく豊かな人生が送れる情報が発信できればと思っています。
X等でも情報発信しておりますので、カーライフを始め、日々の楽しい事を皆さんと共有させていただけたら幸いです。

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