【トヨタ ノア・ヴォクシー】一部改良 2026年5月6日発売。内外装をブラッシュアップ!価格帯も明らかに!

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画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

トヨタ自動車さんの大ヒットミニバン、NOAH(ノア)・VOXY(ヴォクシー)の一部改良モデルが、2026年5月6日に発売になります。
ファミリーカーとして大ヒットのモデルでありながら受注が停止している期間が非常に長かった印象。今回の改良を機に希望するすべての方が購入できる事を祈るばかりです。

さて、今回の一部改良にはどんな変更点があったのでしょうか?
早速みていきましょう!

目次

グレード別 価格

まずは価格帯からチェック!


S-ZS-GS-X
ノア4,056,800円 ~ 4,309,800円3,700,400円 ~ 3,953,400 円3,261,500 円 ~ 3,514,500円
ヴォクシー4,127,200 円 ~ 4,380,200 円3,751,000円 ~ 4,004,000円–

※価格は全て税込

価格レンジはノアが326万1,500円〜430万9,800円、ヴォクシーが375万1,000円〜438万200円。改良前の旧モデルと比較すると、およそ12万〜15万円程度の値上がりとなっています。 装備内容の充実・HEV統一による実用性向上を考えれば妥当なところではないかと個人的に感じますが、読者の皆さんはいかがでしょうか。

今回の改良ポイント

パワートレインのラインナップの変更


今回の改良の一番のトピックはガソリン車の廃止!
パワートレーンがHEV(ハイブリッド)に統一されます。今後トヨタ自動車さんのすべての車種においてHEVへの一本化への流れは加速していくものと思われます。

S-Xグレードの追加【ノアのみ】

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

ライト周りの意匠変更


S-Z⇒プロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ

★ノア S-Z

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

★ヴォクシー S-Z

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

S-Z以外の全グレード⇒リフレクター式LEDヘッドランプ(マニュアルレベリング機能)+LEDターンランプ
+LEDクリアランスランプ

④グリルの意匠変更
ノア 全グレード⇒メッキモール+ボディーカラー同色へ変更

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

ヴォクシー ニュートラルブラックのみ⇒本体部分・ブラック加飾変更、・グリルガーニッシュ・ブラック加飾変更

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

ホイールの仕様変更


今回の改良で17インチホイールが切削光輝+ブラック塗装+ダーククリアに変更となりました。【S-Zのみ】

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

運転席まわりの仕様変更

★シフトノブ、ウインドウスイッチ周り【ノア・ヴォクシー全グレード】
★メーターフード⇒表皮巻き・ステッチ加工に変更
★インストルメントパネル⇒ステッチ加工追加、一部にスエード調表皮に変更

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

シート表皮

エンボス柄のファブリックと帯状加飾の組み合わせで高級感を演出    ※対象 S-Zグレード

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

ドアトリム


S-Zのみ⇒ステッチ加工追加と一部にスエード調表皮

液晶メーターの大型化


すべてのグレードにおいてメーターの液晶大型化が図られました。
S-Z:7インチ→12.3インチ

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

S-G・S-X:4.2インチ→7インチ

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

前方ドライブレコーダーの設定


S-Zは標準装備。S-Gはメーカーオプション

「SNOW EXTRAモード」追加設定

「SNOW EXTRAモード」とは路面状態などから寒冷地と判断された場合、走行シーンに応じて駆動力を後輪に配分し、雪道にてより安定的な走行を可能とします。
ドライブモードセレクトで「SNOW EXTRA」を選択時、外気温や路面状態から走行環境を寒冷地と判断した場合に走行シーンに応じた駆動力を後輪へ配分。雪路でのさらなる走行安定性に貢献します。またアクセル開度に応じた減速トルクを後輪にも配分することにより、アクセルによる車両コントロール性の最適化を図ります。
 E-Four車に標準設定。

ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア追加


S-Gにも標準装備として追加。※(S-Xはメーカーオプション)

新ボディカラーの設定


★ニュートラルブラック
巷の噂ですと202ブラック(202とは…トヨタ自動車さんのブラックのカラーNo,です。メタリックの入っていないソリッドブラックです)に近く、すこーしだけメタリックが入ったカラーリングの様です。ディーラーでカラーサンプルをよくご確認された方が良いですね。メタリックが入っているかいないかでメンテナンスの難しさもかなり変わってくると思います。
とはいえ、昨今は温暖化によって春・秋の気温も上昇傾向。ブラック系カラーの洗車には、純水器の使用やミネラルオフの使用は欠かせないと思います。
ブラック系は綺麗に保てればとても魅力的なカラーリング。個人的に管理人はノア・ヴォクシーのブラック系カラーはとても好みです!

※ミネラルオフとは
雨や水道水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分が含まれています。シャンプー洗車後のお車、特にブラックカラーのお車は水分の蒸発のスピードが速く、水分が蒸発するとミネラル成分だけがボディ表面に残り、固着して雨ジミ(水アカ、イオンデポジット)となります。中性カーシャンプーや水洗いでは固着したミネラルを落とせないため、白い斑点が残ることがあります。
そこで使用したいのがミネラルオフ。
車のコーティング表面に付着したミネラル汚れを化学的に分解して除去し、ツヤと撥水性を復活させる洗車専用ケミカルです。雨ジミに是非お試し下さい!

ノア

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

ヴォクシー

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

★アーバンロック
非常に都会的でおしゃれなカラーリング。ワンランク上の上質感を感じます。
個人的には40系アルファードでいうと、※プレシャスレオブロンドの立ち位置を彷彿とさせます。

ノア

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

ヴォクシー

画像はトヨタ自動車公式企業サイトより引用

※参考  プレシャスレオブロンド

画像はトヨタ自動車公式ホームページより引用

最後に

いかがでしたでしょうか?改良後のトヨタ ノア・ヴォクシー。
2001年のデビューから若者の趣味の車として、ファミリーカーとして今や欠かせない存在となっています。
実際、私自身が子供が小さかった頃にマイカーとして活躍してくれたのがノアでした。週末のお買い物から旅行・レジャーなどありとあらゆるシーンで活躍してくれた万能選手。
沢山の思い出も作ってくれた一台でした。


そんなノア・ヴォクシーも4代目。今回はその改良モデルのデビューについてご紹介させていただきました。
改良に伴って、ニューカラーの登場や新機能の追加や意匠変更など更に商品力をアップして登場!
益々お若い方やファミリーに支持される車にブラッシュアップ。読者の皆さんの日々の生活を更に豊かに彩ってくれる相棒となるのではないでしょうか。
気になる方はぜひディーラーへ!

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