ディスカバリー通信読者の皆様、新年あけましておめでとうございます。
2026年最初の更新です。ここまで私がこのブログ「ディスカバリー通信」を続けてこられたのは、一重に応援してくださる読者の皆様のお陰です。
これからも車好きの読者の皆様のお役に立てる様な情報を、意欲的に発信し続けていきたいと思っておりますので2026年も引き続きこのディスカバリー通信を宜しくお願い致します!
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お正月に行った本屋さんで購入したCG 2026年2月号
今回私が購入したのがCG(カーグラフィック)2026年2月号!
私は何を隠そうカーグラフィックの大ファン!あの松任谷正隆さんが司会をされているカーグラフィックTVも毎回欠かさず拝見しています。このブログを始めてからというもの、本業とこのブログの執筆など、時間に追われる事が多くなりしばらく大好きだった車雑誌から足が遠のいていました…。
勿論、たまに時間を見つけては本屋さんを覗く事はしていたのですが…。
ところが先日、お正月に時間ができたのでいつもの様に本屋さんを覗くとCG(カーグラフィック)2026年2月号が…
そして今回はなんと先日のワールドプレミアで注目を集めた トヨタ GR GT の大特集ではないですか!
ちらりと内容を見てみると、50頁以上に及ぶGR GTの特集記事!
これはカーマニアや車好きの読者の皆様にとっても必読の内容なのではないでしょうか?!

トヨタ2000GTからレクサスLFAへ…そしてGR GT誕生へ….受け継がれていくトヨタのフラグシップイズム
今回のCG(カーグラフィック)2026年2月号は、2000GTの誕生秘話からGR GTの誕生、GR GTのパッケージング・パワートレイン・足回りなど、GR GTの情報が満載の内容となっています。
私も目を通してみてGR GTの車の凄さは勿論、カーグラフィック編集部の皆様の取材力に舌を巻きました。
世界で戦うフラッグシップスポーツの偉大さと魅力そしてGR GTのメカニズムをここまで詳細にレポートできるのは流石の一言です。
あくまで個人的な見解ですがCG(カーグラフィック)は、単なる車雑誌という枠では括れないと思っていて、むしろ沢山の写真と共に情報量満載の記事は論文やレポートといった方がしっくりくるかもしれません。
気になる方は是非お手に取ってご一読いただけると、GR GTの魅力やトヨタ自動車のフラグシップスポーツの歴史への理解を更に深めていただけるのではないでしょうか。

エクステリアデザインにおいても、レクサスブランドの枠の中では難しい機能美の追求もGR GTには強く反映されている様に個人的には感じます。

それはインテリアにも…。フラグシップスポーツとしての威厳や質感は維持しつつ、レクサスでは表現しきれない走りを究極まで追求した空気感をそこに感じる事ができます。
また、トヨタのフラグシップスポーツとして世界で戦う覚悟がそこにはあるのではないでしょうか。



GR GTの他ではなかなか見られない程の詳細な大特集記事!これはまさしく永久保存版!オススメの特別な一冊です!
車においての変わっていくもの、変わらざるべきもの
今回雑誌、CG(カーグラフィック)2026年2月号について記事にさせていただきましたがいかがでしたでしょうか。
今年、2026年は世の中全般において激動の一年になるのではないかと個人的には予想しています。
車業界もまさしくその真っ只中。トヨタ自動車さんについても然り。
車好きの私がホッとしたのは、トヨタ自動車さんにGR GTの様なスペシャルなフラグシップモデルが存在していてくれたこと。
個人的には、日産GT-Rの生産が終了した今、LFAの後継モデルの存在があるのかないのかで今後の自動車業界の未来が左右されてしまう様な気にさえなっていました。

画像はトヨタ自動車株式会社公式企業サイトより引用
それくらい車業界におけるGR GTやLEXUS LFAの存在は大きいものだと私は感じています。パワートレインなど今後変わっていくものもあるかと思いますが、変わらざるべきもの…「日本のフラグシップスポーツモデルの存在」の大切さを今回のCG(カーグラフィック)を拝読して改めて強く感じました。
このディスカバリー通信はそんな日本の自動車業界を盛り上げる一助を担うべく、今後も一つ一つの記事を大切に書いていきたいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
「今日を楽しく生きる為に!」今後も意欲的に記事を更新していきたいと考えておりますので、ディスカバリー通信をこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
それではまた次の記事・別の車でお会いしましょう!
愛車の売却先に困った事はありませんか?
最近は自動車のリセール系YouTubeやSNSなどで大まかな売却額を事前にリサーチできる様になった事で、買取業者さんとの売却交渉がかなり楽になりました。
しかし!
いざ実際買取業者さんに査定を依頼してみたら、リサーチした売却相場との乖離があるなんてことも…
それは為替相場の変動が大きい昨今。特にライズやアルファード、ランドクルーザーシリーズなどをはじめとする輸出の対象になる車種は、オークション相場の価格の上下が非常に大きくなり、買取業者さんが思い切った買取金額を提示しづらくなっているなんてことも原因のひとつだと考えられます。
★2025年度 自動車販売市場
前年並み、前年を割る月も多く、新車・中古車の供給が不安定になっている事により売却額のボラティリティが今後も大きくなる事が予想されます。
| 2025年度 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新車登録台数 | 342,878 | 324,069 | 393,162 | 390,512 | 301,219 | 428,216 | 395,189 | 369,721 | 368,121 |
| 前年比 | 110.5% | 103.7% | 105.2% | 96.4% | 91.7% | 97.6% | 98.2% | 94.9% | 99.5% |
| 中古車登録台数 | 544,174 | 506,139 | 535,385 | 570,807 | 461,678 | 547,288 | 568,915 | 466,023 | 525,051 |
| 前年比 | 100.7% | 96.3% | 105.8% | 101.3% | 98.8% | 106.7% | 99.1% | 91.9% | 100.1% |
株式会社ファブリカコミュニケーションズ公式ホームページより引用
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