汝、星のごとく ブックレビュー ディスカバブックスvol.1 

このブログでは管理人が読んで素晴らしかったと思う本を「ディスカバ・ブックス」と銘打ってご紹介したいと思います!
今回は「汝、星のごとく」です。
結論、単なる恋愛小説を超えた「強かに生きる」事も教えてくれる素晴らしい小説です!
恋愛小説を読んだことの無い私のようなおじさんにぜひおすすめしたい1冊です。
早速見ていきましょう!

普段、恋愛小説を読まないオジサンが凪良ゆう先生の恋愛小説を!

私は普段から比較的本はよく読む方だと思っています。
いつも週末は奥さんと近くのイオンに買い物に出かけるのですが、その際には必ずイオンの中にある「未来屋書店」に立ち寄り新刊を物色します。もちろん私の大好きな車の雑誌も!(笑)
普段はビジネス書や歴史小説、時代小説ばかり読む私が、なぜかこの日は「汝、星のごとく」を手に取って購入したのです。
私がこの本を買った理由は、まず本のデザイン!綺麗じゃないですか?これに惹かれて手に取りました。そしてこの本がたまたま凪良ゆう先生のサイン本だったことも私の背中を押しました。
もちろん、読み終わった今は大切に保管しております!


かわいいサインですよね!

恋愛小説では括れない!大人にこそ読んでほしい一冊

風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。二人は出会い、やがて恋に落ちていきます。自分たちを取り巻く宿命と懸命に向き合う中で二人は刺激しあい、夢を追いかけます。二人の恋は成就するのか…。二人は夢を掴む事ができるのか..。
自らの宿命を懸命に受け入れながらも、いつか来る朝を信じて闇夜の中を人間臭く、もがくように懸命に生きる若い二人の姿を私はとても愛おしく感じました。
自分自身も十代の若い時に抱えた傷跡や大切な思い出に触れるようなそんな思いで本を読み進めました。夢を見たり、人を愛したり、傷ついたり、人を傷つけたり、挫折したり、時には人のやさしさに救われたり、仕事で小さな成功をしたり…そのたびに希望と絶望を繰り返しながら私自身も大人になってきた気がします。
この本は恋愛小説だけに括れず、人を深く愛し、人を傷つけ、自ら傷つきながらも夢を持ち続け、したたかに生き、成長していく若者の熱い人間ドラマにも私は感じました。
あなたもこの本を読んで、これからの人生を強く生きる勇気を貰ってはいかがでしょうか。

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「今日を楽しく生きる為に!」今後もディスカバリー通信をどうぞ宜しくお願い致します。

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